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Angel Halo

やはり在宅中心か

以前に会った時と全く異なるその姿に(良い意味で)驚き。

リハビリの凄さ

本日、再び入院中の母に会ってきた。
今回の目的は、前回母と面会した時に現在のケアマネージャが不在だった事、小規模多機能の施設に受け入れ拒否された事、それらに伴って今後の介護をどうするかを再検討する事を検討するため、ケアマネージャに現在の母の様子をちゃんと見てもらおう、という意図の元、面会が実現した。
前回私が母に会ったのは3月8日の事。

正直、会話する事が出来なくなった事で、当人に焦りもあっただろうし、私の衝撃もあったし、とにかく今までの在宅介護では絶対に無理、という状況が目の前にあり、私自身が混乱に陥った状況だった。
そしてあれから2週間ほど経った今、再び母と面会したが、その様子は明らかに以前とは異なるものだった。
ちょうどリハビリ室でリハビリをしていたところだったのだが、弱くなった右手の握力を少しでも強化するため、右手を使ったトレーニングが行われている所だった。
リハビリで大きく改善
母は私の姿が判った瞬間、もう泣き始め、しかもその横には顔を見知ったケアマネージャがいた事で、さらに崩れ落ちる始末。ちゃんと私もケアマネも認識し理解している事は明白だった。
リハビリ担当の人に、母の現状の説明を受けると、以前よりはずっと体は動くようにはなったものの、車椅子とベッドを行き来する生活そのものに変りはなく、足や手の筋肉や筋をほぐし、以前よりはずっといろいろな体勢をとる事ができるようになった、との事だった。
言葉に関しては、前回の医師の説明の通りで、失語症そのものは変わらないが、こちらの医師はほぼ伝わっているようで、問題となるのは当人の希望が被介護者に伝わらない事だという。正直、それが一番困る事なのだが。ただ、2週間前とは明らかに当人の落ち着きが違う。
また、ケータイの扱いに関しても出来なくなっているという。やはり右手がより不自由になった事が原因らしく、今のままでは自らに起きた問題に対して誰かを呼ぶ術がないという事は重要な課題と言えた。
そしてコレが致命的な事なのだが、右手の力が衰えている事から、水分補給に関しても自分一人で補給できる環境を作る事が困難で、誰かが介助する必要があるだろう、という事。やはり見守り時間と呼ばれる、要介護者の様子を確認する術を綿密に考えないと、在宅介護は厳しいと言える。
それでも反応は上々で、工夫次第で在宅介護は可能だろうという感じはする。問題はその介護頻度と予算といったところか。

 

介護計画

という事で、母にはあと一週間ほどがんばって、と伝え、退院は来週末くらいを想定する話とした。
あくまでも想定としている理由は、ケアマネージャが介護計画をいろいろと立ててくれたものを吟味し、金額と介護内容を突き合わせたトライ&エラーが必要なためである。
今回、ケアマネージャが現状を確認した事で、状況がより判ったので具体的な計画立案は可能になったと言える。そしてもう一つハッキリした事は、私が介護と呼ばれるものに対してどのように向き合わねばならないかという事が明確になったという事である。
介護は本人とその家族がどうしたいかが全てであり、その方針に従ってケアマネージャが最善手を支援するスタイルだという。もちろんそれは最初から判っていた事だが、問題は、本人もその家族も介護にどういったものがあるのかがよく分かっていないという事なのだが、介護に関わる専門家たちはそのあたりに大きな認識の隔たりがある事が理解されていない。
本人達はその道の専門家なので、どういった介護手段があるかを知っているわけだが、介護を受ける側からすると、予備知識を誰もが持っているなんて事はないわけで、決断するにしても選択するにしても、その選択肢が異常に狭いのである。
なので、今回は介護者当人が自宅に帰りたがっているという事、そして私自身も可能なら自宅に戻してあげたい事、たた私としては私がいない平日昼間に、できるだけ一人にしておけない事を念頭に置いた、自宅介護とデイサービス混合のプランを検討してもらう事にした。
場合によっては、デイサービスに毎日出向いてもいいぐらいの気持ちだと伝えてある。そうすれば日中は少なくとも施設にいる事と同義の対応はしてもらえるのだから。
あとは予算の問題だが、一時は施設に入る事も想定しているので、ある程度の覚悟はもう決まっている。
あとは当人と私が納得できる内容が決まればそれでいい。
ケアマネージャは私の心配毎も含めていろいろと検討するとの事だったので、今はとにかく待つしかない。

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会話を失った母との今後

そろそろ母を退院させる事になるが、その後の介護をどうするか?

失語症?

母が先月入院する際に会話を失ってしまってから、母は相変わらず言葉を話す事がない状態が続いている。
当Blogでも記事にしたが、母に病院で会った時には既に会話する事ができなくなっていたし、多少落ち着きは取り戻していたものの、こちらの言葉は理解できるレベルにあったと認識している。

自分の伝えたい事が伝えられないという事に、当初は相当焦りを感じていただろうが、この時には多少は落ち着きを取り戻していたので、コミュニケーションが全くできないという事ではないものの、やはり今後の介護の中で伝えたい事が伝わらないという状況と付き合っていかねばならない事に違いはないだろう。
私は医師ではないので、正確にそうだという事は言えないのだが、この今の状態は母が失語症になったという事ではないか、と考えている。担当医から明確に「失語症」と言われたわけではないが、こちらの言葉は理解出来ているだろう事を考えると、おそらくは運動性失語に分類される失語症ではないか、と。
ただ、今回の件がある1ヶ月前に起きたのは、呂律が回っていないような話し方になったという問題だったので、完全に運動性失語と言い切る事が難しく、感覚性失語もある程度発症している可能性はある。
どちらにしても、失語症ならばリハビリができるわけで、脳をとにかく刺激して神経伝達をもっと広げていく事をすれば、話せるように戻るかもしれない。
あくまでも可能性の話でしかないが、可能性だけでもあるだけマシ、と思うしかない。

リハビリ

とにかくコミュニケーションを取るしかないらしい。
顔を合わせれば挨拶をして、言葉がでなかったとしてもこちらから話しかけ、ジェスチャーと共に話しかける事を繰り返すしかない。
また、どちらかというとこれは受け手となる私の問題だが、焦らず、言葉以外の身振り手振りで会話する事を心がけるしかない。
とにかく身振り手振りを加えて何とか意思疎通
そして実は一番難しいのが、家族の対応である。
家族は人間関係として遠慮が無いので、言葉を話せない者の意図をくみ取って先回りして言葉を発したり、行動したりする。
過剰に先回りすることは、言葉を話せない者からすると本人の意思ではないところで事が進むことになるので、話せないという事が意思と反する結果を生み、それが本人にとってマイナスに働く結果を招きやすい。
なので、過剰に先回りする事はせず、あくまでも本人の意思によって、イエス・ノーで答えられるようにするとか、選択肢から得られる意思決定とするようにした方がよいらしい。
焦らず、慌てず、ゆっくりとジェスチャーを組み合わせて本人の意思を聞く。
家族は特にこれらに気をつけて失語症と向き合っていく必要があるようだ。

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ワイヤレス充電可能なiPadケース

PITAKAのケースが売り切れのままだなと思っていたら新しくなっていた。

Magic Keyboardは重い

私が使用しているiPad Pro 11インチは、その使用するケースを幾度か変更している。当初はMagic Keyboardを使用する為、PITAKAのMagEZ Case2という製品を使用していた。

しかし、そもそもMagic KeyboardではiPad ProのIMEとしてATOKが使えない、またMagic Keyboardそのものが重いという事から、Magic KeyboardとPITAKAのケースの使用をやめ、岡山デニムを使用したケースに変更して、今もその状態で使用している。

Magic KeyboardはiPadを仕事でも積極的に使っていこうと考えた時、とても便利である事は間違いないのだが、とても重量があるというのが最大の問題で、その時、PITAKAのMagEZ Case2のような薄型ケースを使わない場合は、iPad本体がカバーなしで露出するというのが問題だった。その問題を解決するためにMagEZ Case2を使用し、時にはMagic Keyboardを取り外してMagEZ Case2のみで運用、時にMagic KeyboardをMagEZ Case2を使用したまま接続して使用する、という使い方が理想と思い、当初はその使い方をしていた。
ATOKが使えないとかは、運用方法でカバーする事はできなくはないので、大きな問題ではなかったが、結局岡山デニムのケースにしてしまったのは、Magic Keyboardを込みで持ち運ぼうと思うと普通に1kg超のノートPCを持ち歩く事と何らかわらなかった事で辞めてしまったのである。
この重さという問題さえ無ければ…と思わなくもないが、もしさらに使いやすい機能が備わっていたなら、ひょっとしたらMagic Keyboardを使い続けていたかもしれない。

ワイヤレス充電機能を付加

それが、ワイヤレス充電機能で、現在のiPadシリーズでワイヤレス充電に対応した製品は存在しない。PITAKAのMagEZ Case2でもその機能が付いていなかったのだが、もしMagEZ Case2にその機能が付いていたならば、Magic Keyboard含めてそのまま利用を続けていたかもしれない。
というのは、iPad Proを使っていて一番煩わしいのは、充電という行為なのである。
PCとデータ同期する時も、USB Type-C接続するのだが、それはまぁやむを得ないとしても、このデータ同期は毎日しているわけではない。特にiPad OSの更新前に同期をする事がほとんどで、それ以外ではスタンドアロンで使用している。
だから平時は充電だけしているのだが、その際、毎回USB Type-Cで有線接続するのだが、これが案外と煩わしい。
iPhoneのようなサイズだとそうでもないが、11インチのiPad Proだと、充電スタンドのようなものを別で用意しない限り、結構置き場所に困ったりする。
充電可能になったはいいが、Qi対応でなさそうな感じだが、PITAKAがMagEZ Case2の新型として発売した、MagEZ Case Proは、ボディ素材のアラミド繊維の中に充電機構を埋込み、かつ磁力も埋め込んでいるので、Magic Keyboardと接続する事もできれば、専用充電台の上でワイヤレス充電も可能になった。
しかも同じPITAKAが発売するMagEZ Charging Standを使用すると、iPadをモニタのように立てかけつつも充電も同時に行うという事が可能になる。
使い勝手として考えれば、とても便利なアイテムといえよう。

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AIによる今後の生活

ゲームチェンジャーになりそうだからこそ気になる。

未来を変えられるか?

正直、私は今の生活のあらゆる所に心配の種を持ち合わせている。
もちろん、こんな事は他の人でも同じかもしれないが、私は母の介護という問題に直面しているし、そもそも自身の家の資産がゼロ…というよりマイナス発進だった事もあって、今後の生活に不安要素しかない状況にある。
それでも何とか生きていられるのは、今の職場で今までの仕事のやり方でなんとか評価が得られている、もしくは評価はされていなくとも、納得はされているからだろうと考えられる。
だが、私のような事務職にとって脅威とされるものが今世間で話題になっている。
それがChatGPTをはじめとした自然言語モデルによるAI技術である。

恐ろしい時代になったものである

@ITより引用

Microsoftが「Microsoft365 Copilot」をサービスとして提唱した時点で、会社内部のデータ分析やそれに伴う評価などを行っている人の仕事は、ほぼAIに取って代わられる事は間違いない。
何しろ、自然言語モデルによるAIはアクセスリソースからデータを引き出すことができたなら、そのデータを使って、極自然にそのデータを評価、分析し、今後の予想までしてしまう。
しかも、その精度は時間が経過するにつれて高まっていき、もう既に人の能力を超えようかという所まで来ている。
圧倒的な知識量と速度は、人ではもう太刀打ちできないところにあり、唯一人が勝てるかもしれないところは、インスピレーションぐらいではないかと思える。いや、それさえももうハッキリとは判らないレベルにある。
では、もうどうしようもないのか? という事になるわけだが、実はそうでもないという事にちょっと気づき始めた。
問題は、その自然言語モデルによるAIをどのように利用、活用していくか、という一番最初の入口に関しては、人間の出ていく幕があるのである。

ハイテクでない環境の中で

現在、ChatGPTなどを利用して、新たな可能性を見出している分野の業務はわからないが、一地方の片田舎にある会社や工場では、そうした自然言語モデルによるAIの存在は認識されていても、それをどうやって取り込んで行けば良いかは判らない、というケースが多い。
残念ながら、私の勤め先でも同じで、便利になる事は判っていても、それをどう取り込んで、使って行けば良いのかに関しては、理解されているという事は全くない。
情報だけが先行していて、それを利用するという段階に持っていく為の知識やスキルが伴っていないのである。
これは、システムエンジニアと呼ばれる人が極端に少ないところで同じ現象が起きているのではないかと考えられる。
私自身、IT知識がそこそこ合ったとして、プログラミング知識がほぼないという事もあって、どう扱っていいのかが判っていないので、私でコレなのだから、私の勤め先では他はもっと判っていないと考えられる。
もし、私がChatGPTなどを取り込む事を可能にするプログラミングスキルを手に入れたなら、それは自らはとりあえず仕事を失う事はないのではないか? と言える。
もちろん、プログラミングがそんなに簡単に身につくとは思ってはいないが、最近はインタプリタ型のプログラムでも十分な実行速度があるので、超高級言語でプログラムしても、それが利用価値のあるものになってくれる。
であるなら、インタプリタ型で私でも挑戦できそうなプログラムの勉強を始めた方がよいのではないか?

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nasneの録画番組をテレビで見る

普通にやってても無理な事だが、方法はある。

nasneとFire TV 4K Stick

nasneを使っていろいろとテレビ番組を録画しているのだが、このnasneを使っていく上で一つだけ不満があった。
それはnasneの録画番組をテレビでは再生する事ができないからだ。
nasneにはHDMI端子など家電であるテレビに接続する方法ないため、テレビに直接接続できないという問題がある。
逆にテレビ側にLANやWi-Fiがついていて、そこで外のレコーダサーバなどと通信ができれば、場合によってはLAN経由で録画データを見る事ができるかもしれないが、DTCP-IP対応プレーヤーアプリがテレビ側に内蔵(インストール)されていないと、nasneの録画データを番組データとして認識できず、再生できないかもしれない。
なので、原理としてはnasneの録画データはテレビでは再生できない、という事になるのだが、論理的に考えると、テレビ側で何かしらの形でDTCP-IP対応プレーヤーアプリが起動できれば、可能性として表示させる事はできるかもしれない。
で、いろいろと手段を探してみた。すると、面白い事実が見えてきた。
AmazonのFire TV Stick(4K MAX含む)に、DTCP-IP対応プレーヤーアプリである「DiXiM Play」をインストールすると、このアプリを経由してレコーダデータにアクセスできるようになるというのである。
上手い具合に、今ウチにはnasneもFire TV Stick 4K MAXもある。
すぐに試せるではないか!
ただ、DiXiM Playは有償ライセンスがないと1分間の視聴テストしかできない。
なので、とりあえずは上手く繋げられるかだけを試してみようと思う。
やり方のある程度の説明はネットで検索すれば出てくるだろう。

nasneとの接続

自宅のテレビにFire TV Stick 4K MAXはずっと繫ぎっぱなしなので、HDMI入力を選択、Fire TV Stick 4K MAXのホーム画面を表示させ、虫眼鏡マークでアプリを検索する。
検索ワードは「DiXiM」と入れれば十分で、その結果として「DiXiM Play」は簡単に出てくる。
インストールする分には特に課金などは不要で、そのまま選択すればインストールは完了する。
いろんなプラットフォーム版があるのはちょっと魅力的かも。アプリを起動させると、ライセンスの購入をするか、お試し利用するかを選択できるので、ここではお試し利用を選択する。
アプリ起動後、Fire TV Stick 4K MAXがWi-Fiに接続されていれば、その時点でWi-Fiで接続可能なレコーダーが検出されていて選べるようになっていると思う。
そこからnasneを選択すると、録画されているデータの検索条件が選べるようになる。なお、この検索条件は、録画している番組のジャンルや日付、録画しているフォルダなどを選ぶ事も出来るので、それらを選択してそこから目的のデータを選んでも良い。
また、この検索条件の選択肢の中に、ライブキャプチャーがあり、これを選択すると、nasneが受信可能なリアルタイムテレビ番組が選べるので、これらを選べばリアルタイムのテレビ番組も表示する事が出来る。
そう思うと、「DiXiM Play」さえFire TV Stickを接続したチューナーレスのモニタでテレビ放送を表示する事もできるという事になる。
前述したように、このお試し利用は1分間しか映像を表示することができない。但し、何度でも視聴はできるので、テストする分には申し分はないが、普通に利用使用と思えば、ライセンスの購入は必須と言える。

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介護計画の見直し

まさかの受け入れ拒否に直面した我が家。

結局在宅中心か?

先日、新型コロナワクチン4回目の接種をした日に、今後の介護予定として検討していた施設に行ってきた話ををBlog記事に書いた。

新型コロナワクチン接種後、意外なまでに副反応が出たという記事内容だが、その記事に中に今後の介護予定として考えているショートステイ可能な施設への入所を検討していると書いた。
実際見学してきてとても良い感じだったのだが、私自身がケアマネージャという業務に関して無知であるという事、介護という行為を取り巻く支援に関して、どんな役割がどこまでの範囲をカバーしているか、など、私が知らない事がとても多く、そうした事を理解していく必要があると痛感したワケだが、この話の後、私は実際にこの施設への入所を希望し、担当者へ次にすべき事を確認したいと連絡を入れたのだが、ここに来てまさかの受け入れ拒否という状態になってしまった。
具体的には、メールで連絡を入れたのだが、私との会話で母の容体を聞いた施設のケアマネが、受入は難しいと判断したようだ。
実際に要介護者の容体を見たわけではないのだが、私の会話から無理と判断したようだ。
まさかの受け入れ拒否に、正直、私は次の一手を見失ってしまったのだが、これによって私は従来のケアマネの力を借りるしか方法がなくなり、結果、在隊での対応がほぼ確定した状況になってしまった。
正直、ここからどうすべきか、など、私に解りようがなく、結局はケアマネにアドバイスを求める事になるのだが、言葉を失っている母とのコミュニケーションも含めて、今後どうすべきか、全く対応が見えなくなってしまった。
私は平時の生活と共に両立する事は可能なのだろうか?

次の一手

と言うわけで、今後の進め方をケアマネに相談しようと考えたのだが、そもそも介護においてケアマネは施設や施設を運営する事務所付きの存在なので、結局はその施設や事務所の方針や活動を中核とした介護計画を立てる事になる。
という事は、私の場合、現ケアマネが計画するとなると、自ずと自宅介護が原則という形のプランが出来上がってくることになる。
なので、他に選択肢があるのかを確認する為に、病院の地域連携室に連絡をしてみた。
漠然とした不安市立病院の地域連携室は、基本的には市役所の出先機関みたいなものなので、市内の介護施設関係の情報などは全て持っているので、まずは地域連携室に受け入れ拒否の連絡をする事にした。
だが、この地域連携室に連絡をしたところで、新たな施設の紹介などは得られなかった。結局は今後の介護計画を検討する中でケアマネの力が必要のようで、まずは現在の在宅中心のケアマネに現状を見てもらってどうするか、打合せしよう、という話になった。
…結局は在宅での対応という形になるような気がしないでもないのだが。

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デュアルコネクタのマイク

RODEの名コンデンサマイクの新型が発売される。

NT1-A

実は私も使用している、RODEの名コンデンサマイクがある。
名コンデンサマイクといっても、コストパフォーマンスに優れるという事の方が意味として大きく、性能だけで言えば、さらに上位に製品が控えているので、あくまでも初級配信者から中級配信者までが利用するという意味で名コンデンサマイクと言える製品かもしれない。
ただ、だからといって配信しかできないとかそういう事ではない。ちゃんと楽曲の収録にだって使えるし、性能も決して悪いわけではない。
そんな汎用性の高いマイクが、RODEのNT1-Aというマイクである。
私も配信できる環境を作ろうと購入し、その事を当Blogで記事にもした。

このNT1-Aだが、マイクそのものに設定を変更したりするボタンなどが搭載されているわけではない。純粋に収録する機能のみを持ち合わせるマイクで、それ故に簡単という意味では確かに初心者用とも言える。
上位機種にNT2-Aというマイクも存在していて、指向性の切替えやローカットスイッチなどがマイクに搭載されている。価格も5万円を超えるマイクなので、初心者が使うマイクとしては高い部類に入る。まぁ、プロが使用する機材で考えれば、低価格帯マイクという位置付けにはなるが。
それでも、私としては性能的にはNT1-Aでも十分すぎると思っている。
その事を反映してか、NT1-Aキットという、ショックマウント、ポップガード、XLRケーブルなどがセットになったキットも発売されている。
と、この製品はこれはこれで良いのだが、こんな高性能なNT1-Aだが、第5世代の新型がついに発売される事となった。

NT1(第5世代)

3月23日に、国内では銀一という販社より「NT1(第5世代)」が発売される。
最大の特徴はXLR端子とUSB-C端子の両方を搭載しているというところで、カラーはシルバー、ブラックの2色、価格は46,200円で販売される。
従来のアナログ接続であるXLR端子による接続に加え、PCに直接USB Type-C接続できるため、マイクの下部端面には2つの接続端子が存在している。
2つの端子が混在するUSB Type-Cで接続する場合は、WindowsはRODEカスタムASIOドライバのインストールが必要だが1台のPCに最大8台まで接続でき、マルチトラック録音が可能になる。
ハードウェア面では、ラージダイアフラムコンデンサマイクとしては世界初という32bit floatデジタル出力機能を搭載し、音割れしないのが特徴だという。
他にも超低ノイズ・ハイゲインのRevolution Preamp、192kHzまで対応したADコンバーターも搭載しているのも特徴と言える。
回路設計図の見直しでコンデンサマイクとしては非常に低いセルフノイズの4dBAを達成し、142dB SPLという最大入力音圧という特徴もある。
また内蔵DPSによるAPHEXオーディオプロセッシングで、コンプレッサー、ハイパスフィルター、ノイズ除去をはじめとしたエフェクトなどが利用可能で、これらは専用アプリ「RODE Connect」「RODE Central」内のVoxLabエディターを使うことで設定できる。
またこうしたアプリを使用する事で、各種パラメータの微調整もできるというか、もはやマイクの枠を超え始めたと言えるかも知れない。

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Microsoft 365 Copilot

AIがついに人間の仕事を奪い始めた?

The Futre of Work with AI

Microsoftがプライベートイベント「The Futre of Work with AI」にて、AI機能を統合したオフィススイート「Microsoft 365 Copilot」を発表した。
Microsoftのプライベートイベント統合されるAIは自然言語処理を使用しているChatGPTのようなAI技術で、Office製品にコパイロット、つまり副操縦士のようにAIが寄り添うOffice製品という位置付けになるようである。
実際に、Copilotに自然言語で要望や指示を出すと、AI処理を施してビジネス文書の作成を代行、サンプル文書というよりもずっと高度な文書を自動生成し、ユーザーを補佐するという。
もともと、Office製品はとても機能が豊富だが、おそらくOfficeを使用している人はOfficeの機能を半分も…いや、もっと厳密に言えばおそらく10%程度の機能しか利用していない。
Microsoft製品を巧みに利用するための資格が存在する…というぐらい高機能なアプリケーションがOffice製品だから、一般的に使用する程度であればたしかに全ての機能の10%程度でも十分な事ができるのかもしれない。
しかし、その機能を実装しているMicrosoftからしてみれば、もっと搭載した機能を利用してもらいたいというのが本音だろう。
そしてその機能を使用したからこそ、よりリッチな文書を草製する事ができるという事を知ってもらいたいと思っているに違いない。
この発表された「Microsoft 365 Copilot」はユーザーがアクセスできるデータを利用し、フル活用して文書を作成するという。
OSの開発元であるMicrosoftだからこそ…という事ではないかもしれないが、ユーザーがアクセスできるデータをフル活用するという事は、ユーザーが保管している写真画像データなども活用して文書を作るという事であり、完全にOfficeの枠を超えた文書を作成するツール、という感じである。

あらゆる文書を自動生成

Office製品なので、その中にはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams等が主となるツールと言えるが、これらの文書の全てをAIを駆使して自動生成する。
Outlookなら、メール文書を自動生成する事になるが、支持としては大まかな内容をCopilotに伝えると、適宜メールを自動生成する。文面の長さも指定すればその長さで生成する。細かい言い回しなどは予め指定していたもので生成するようなので、メール作成の時間が大幅に短縮される。
PowerPointの場合、プレゼン資料などを作成すると思うが、これもページ数を指定し、内容の大まかな指示すると、ユーザーが持つ関連データや画像データを参照して、プレゼン資料を自動生成する。また、アニメーションの追加も当然指示するだけで自動で挿入される。なお、この自動生成される文書におけるスピーカーノートも、自動生成ができるようで、資料だけでなく、実際のシナリオもAIが作成するという具合になる。
PowerPointでここまでできるので、Wordに関してはほぼ何でもできると考えていい。自動的に文面の長さも調節できるし、まさに至れり尽くせりである。
Wordらしい機能としては、長文の文書の要約を自動作成してくれる機能がある。
Excelに関しては、予め作成したデータ群を情報をとして与えると、四半期毎のサマリーを作成したり、そこから得られたデータの分析結果から、成長シナリオの生成もできるとの事。複雑なグラフを作ったりする時、Excelのグラフ作成の技術が必要になったりするが、そういうのも自動でできるので、人間のやる事はそのデータを与える事だけ、という事になる。
Teamsの場合は、会議の議事録の自動生成に始まり、その生成された議事録の要約の作成、カレンダーの予定からのタスクの作成、ファイルにアクセスしチャットに関連データを貼り付けたりと、Copilotへの指示でまとめ資料の作成がほぼ完璧に近い形でできる。
さらに今後の予定されている会議に関連する資料を自動検索してExcelデータなどから抽出させたり、そのデータでPowerPoint資料を準備する、なんて事もできるようだ。

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PlayStation5、買う?

個人的に必要ないと思っているPlayStation5だが、買うだけの魅力はあるのか?

完全に時期を逸する

私自身、以前から比べればゲームプレイ時間もかなり短くなってきている。
それは、生活スタイルの大きな変化がきっかけで、その後、その変化が常態化し、結局ゲームプレイ時間が短くなったまま、というのが今の状況である。
なので、どうせプレイしないんだろ? という気持ちがあるため、高価なPlayStation5に関して、購入する意思がほぼない状態になってしまった。
見た目は何も変わらないのだが…
これがもし2年前だったらこんな事にはならなかったとは思うが、欲しいと思ったときに買えず、結果そのまま変えない状況から必要が無くなったという、完全に買い時を逸した形に収まってしまっている。
ただ、現時点でPlayStation VR2に関してはPlayStation5戦用ハードという事もあって、このVR機で本当にやってみたいソフトが出てきたならば、再びPS5の購入から検討しなければならないかもしれない、なんて思ったりもするのだが、残念ながら今のところ発売されたPSVR2の状況を見て思うのは、何とも微妙という感じ。
ハードウェアとしてPSVR2は良いモノだという事は判るのだが、これを活用したソフトに当たりが見当たらないという事、PSVR2がPS5専用だという事が、どうも私の食指に引っかからない理由になってしまっている。
もしPSVR2がPCと接続できる機器だったなら…PS5を買わなくてもPSVR2だけでも購入してPCゲームのVRソフトでやってみたいとは思うが、そういう作りになっていないので、それすらも検討のテーブルに乗ってこないというのが、今の私の状況である。

PC版登場の影響

PS5の購入意欲が伸びないのは、一重に対応ソフトが同時にSteam版を発売するから、というのもある。
もうPCの方に予算を投入している私からすると、PS5でプレイする意味がほぼない。PCでプレイできればそれで事足りるし、なによりPCの性能の方がずっと上なので、映像的にもより豪華にプレイする事ができる。
注目しているARMORED CORE 6も、Steamで発売される事が決まっているので、別にPS5である必要が無い。FF16に関して言えば、現時点でPC版での発売は言及されていないが、海外ではPS5版発売後6ヶ月は独占販売という情報が出た事で、半年後くらいにはPC版が発売されるのではないかと予想されている。
このように、確実ではないものの、PC版の登場が予想できてしまう事が、私としてはPS5への購入意欲を希薄にさせている事は間違いない。
いや…これも、2年前にPS5が普通に購入できていれば、PCゲームのハードに予算を投入してPCゲームに移行した、という人を少しでも減らす事が出来たのだろうが、この壊滅的なPS5不足の結果、より高度なゲーミングPCへ移行してしまった層をPS5購入者にするという事は相当にハードルが高いように思えてならない。
というか、今のPS5の中身がx86機に酷似している事にも問題はあるように思うが。

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意外と出た副反応

4回目の接種にも関わらず、発熱まであるとは…。

意外にも38度超

昨日の夕方、新型コロナワクチン4回目を接種したが、4回目ともなると多少なり体内に抗体が既にあり、また異物反応に対しても強くなっているから、副反応はあまり出ないだろうとか高を括っていたのだが、ガッツリと発熱という状況になってしまった。
朝起きると、既に37.5度を超えており、体の倦怠感が異常に強いという、自分でもこんなに反応した事は今までにあったかな? というぐらいの副反応状態だった。
ま、予想通りではあったか
残念ながら、この状態での仕事は無理と思えてしまうほどだったので、今日は大人しく休む事にした。
各所に根回ししたあと、再びベッドに潜り込んで休む事にしたワケだが、ゆっくり眠れるかと思いきや体が通常とは異なるので、全く寝られる気配がないのが辛い所。
カロナール等の解熱剤があったかな? と自宅の薬箱を探すも、カロナールは備蓄されておらず、ロキソニンか? とも考えたが、結局は薬は飲まずに過ごしてしまった。
もう、そうした判断すら面倒くさいと思うような状況だったので、ああ、これが一人で生活する事の危険性なんだな、と改めて実感。
誰かがそばにいる、という事のありがたみは、こういうところに出るのだなと痛感した。

午後は庶務

休んだ以上、体を休める事が基本になるのだが、日頃できない事をやる時間に充てざるを得ないのが一人で生活している者の宿命みたいなものである。
昨今では、母親の今後の介護方針を考える必要がある事から、昨日ワクチン接種の直後に訪れた施設の説明をいろいろ見ていた。
母親は今まで在宅介護を実施していたが、会話する事ができなくなった事で、完全自宅介護は難しいという判断を今現在している。
このことは以前当Blogでも記事した。

このような状態になると養護施設などに入るという選択肢があるわけだが、要介護者の母親は完全に知らない人たちに囲まれて生きる事になる。
母親自身はやはり自宅にいたい、という事を以前言っていたので、施設に入る事はイヤだという事は理解できる。だが、だからといって在宅で全てできる状況ではない、と考えているので、その代替案を検討する必要があった。
そこで先日も話題にしたが、ショートステイという方法がある、という事を知ったわけで、たまたま私の住んでいる地域で、そうしたサービスを一纏めにした、小規模多機能型サービス施設が出来たという事で、昨日訪れたのである。
その説明を見ながら、今後の事を考えつつ、他にやるべき事を淡々と処理。
…とても休んでいるという感じではないが、少しずつ処理を進めていると、発熱も少しずつ収まってきた。

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新型コロナワクチン4回目

新型コロナが5類への移行と決まったのでその前に。

5類移行前にケリをつけたい

本日、新型コロナワクチン4回目の接種に行ってきた。
本来なら去年の11月中頃からは接種できたのだが、母親の接種時期をどうするか等いろいろ検討していた事もあって、結局今まで先延ばしにしてしまった。
しかも母親はそのまま現在3回目を接種せずに入院してしまい、未だ2回しか接種していない状況。
そこに政府が5月8日に新型コロナの分類を5類にする、という話が出たので、自分だけ4回目を接種する事に決めたわけである。

別に5月8日から5類に変わったからといって、すぐさまワクチン料金が国費から民間に切り替わるわけではないとの事だが、現在のワクチン接種頻度などを調べると、私の住んでいる地区ではそう多くないという事から、早めに接種する事にした。
自分一人だと接種予約も実に簡単で、住んでいる地域ではLINEで予約ができるので、さっさとやってしまった。これが母親も一緒に…となると、確実に一緒に接種する為に、電話で予約するしかなくなるのが難しい所だった。
ま、次の母親の時も母一人なので、LINEでサッと予約すれば良いだろう。
始まってしまえばあっという間
で、その予約から本日が接種日だったので、サクッと接種してきた。

予定より4ヶ月遅れ

4ヶ月近く遅れての4回目接種なので、体内の抗体も随分と少なくなっているのではないかと思う。
そもそも、長期に渡って抗体が体内に残る…というようなものではないようで、接種後半年ほどで抗体価は約10%にまで低下するらしい。
ただ、体内のウィルスへの抵抗は、この抗体だけがたより、という事はなく、実際には抗体に加えて細胞性免疫応答という、リンパ球の一種であるT細胞が、免疫細胞の活性を高めたり、感染ウィルスの増殖を助けている細胞を取り除いたりする作用もあったりするので、抗体だけで全てが決まる、というわけではない。
だが、抗体量が多いことに越したことはないので、市中に新型コロナがまだ広がりを見せている段階であるなら、抗体量を確保する事は、重症化を防ぐ手法として間違っている行為ではないと思う。
私の場合、基礎疾患持ちなので、この辺りを疎かにすると、何が命取りになるかわからないところもあるので、本来なら4ヶ月遅れとかダメな話になるのだが…。
母親も高齢なので、この辺りはもっと真剣に考えないとダメだな。

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10万円以下のUWQHD+モニタ

JAPANNEXTから3840×1600のUWQHD+モニタが発売される。

10万円以下くらいで買える

私が現在使用しているモニタは、DELLの「Alienware AW3821DW」というモニタで、このモニタを導入した記事も当Blogで書いた事がある。

このモニタを選んだのは、解像度として3840×1600ドット、アスペクト比16:10でDisplay HDR600対応、10bit入力対応、G-Sync Ultimate対応、リフレッシュレート144Hz対応と、解像度が高いわりにいろいろな機能が凝縮されているからである。
しかも「自作とゲームの日々」というサイトで詳細な商品説明が行われていたのも大きかった。

新品で購入すると結構な金額になるところ、ヤフオクで手頃な価格で入手できるチャンスがあったため、それに相乗りする形で導入した。
今以て元気に稼働しており、HDRの鮮烈な映像を見せてくれているので、私としては非常に満足しているのだが、この「Alienware AW3821DW」を導入した事で、いろいろと誤解もあって、結局ビデオカードをNVIDIA製に交換する事となったり、その後の出費もそれなりにあった。まぁ…ハードウェアのG-Sync Ultimateに対応しているおかげで、可変リフレッシュレート処理などは非常にきめ細かく動作してくれるため満足度は高いのだが、価格がねぇ…できれば新品が良かったよねぇ…と心に思う事も途中いろいろあったのは事実だ。
もし価格が10万円以下だったなら…と当時は心底思っていたのだが、残念ながらそれぐらいの性能を10万円を切る価格で実現するのは無理という事は私にも理解できていたので、当時は諦めたが、3月17日より、JAPANNEXTからとても気になる新製品「JN-IPS375C144UWQHDR-H」が発売される。
価格は10万円を切るようで、それでいてかなりの高性能な製品になる。
新品で購入するなら、この機種はアリだと考えている。

気になるのは10bit入力だけ

JAPANNEXTの公式ページにも本製品が掲載されていないので、公式としてスペックを調べたわけではないのだが、かなりの部分で私が使用している「Alienware AW3821DW」に近い性能を持っていると言える。
解像度は3840×1600ドット、アスペクト比16:10、モニタサイズは37.5、パネル曲率2300R、ノングレアでIPS液晶パネル採用、DCI-P3 94%、応答速度1ms(MPRT)、5ms(OD時 GTG)、リフレッシュレート最大144Hzと、似たり寄ったりな性能なのだが、パッと見て気づいた違いは、HDMI接続時のリフレッシュレートが75Hzが上限と、この部分に関しては「Alienware AW3821DW」が85Hzなので、多少劣る部分になる。
また、10bit入力が可能かどうかの情報がないのは気になる所。まぁ…8bit入力で問題がないというのであれば、気にする必要が無い部分である。
コストメリットの多いウルトラワイド液晶ではなかろうか?VRR機能に関しては、FreeSync、Adaptive-Syncに対応している事は表明しているようだが、G-Sync Compatible認証の取得は未定のようである。…多分大丈夫なような気がするが。
インターフェースは「Alienware AW3821DW」よりも優れていて、DisplayPort1.4、HDMI2.0、USB Type-Cの3系統を持っている。USB Type-CのDP ALTモードを搭載したノートPCとはケーブル1本で接続できるのはとても有りがたい話である。
KVM機能を持っていて、USBのアップストリーム端子とダウンストリーム端子があり、複数のPCを1組のキーボードとマウスで運用できるのは何気に便利な機能と言える。
スタンド込みで7.8kgという重量かつVESAマウントにも対応しているので、モニターアームでの運用ができるのも良い点と言える。
「Alienware AW3821DW」と比較した時「JN-IPS375C144UWQHDR-H」が劣るとみられる部分は10pit入力と可変リフレッシュレート機能としてNVIDIA系が未確認という事、HDMI入力での最大リフレッシュレートが75Hzである事ぐらいで、その他は同等である。いや、インターフェースにUSB Type-Cがあるというのは逆にアドバンテージとも言える。

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