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Yearly Archive: 2011

まどか☆マギカ BD1巻を観た

 先日から既に手元にあったのだが、まだ視聴していなかったのでまどか☆マギカのBD版第1巻をGWというタイミングで観た。

 既にこの第1巻には不具合がある事が公式で告知されており、今年の11月末日まで交換対応を受け付ける事が発表されている。
 その不具合のあった箇所含めて、今回はじっくり観ていきたい。
 第1巻は、第1話と第2話が収録されている。
 巴マミファンの私としては安心して観ることのできる鉄板仕様だ(爆)
 今回の第1回と第2回は観ていない人にもこれは言えるが非常に安心して観ることのできる回と言える。第3話目以降の事を考えると、ある意味、もっとも魔法少女モノらしい回でもある。
 しかし、世間で言われている通り、まどか☆マギカは普通の魔法少女モノとはかけ離れている。なので今回の第1話と第2話がイレギュラーであるため、BD版やDVD版が初めてという人はコレの展開が通常展開だという風には思わない方がいいだろう。

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冷蔵庫が壊れた

 昨日の話。

 ウチの親が「冷蔵庫が壊れた。どうしよう?」と騒ぎ立てた。
 実際見てみたら、徐々にではあるが庫内温度が上昇していた。冷却機構に問題が出たのだろうと思うが、冷凍庫は既に0度と凍らせる能力もなく、冷蔵庫も9度と生鮮食品を冷蔵するにはちょっと能力的にキツイ状態だった。
 使い続けて約18年。そろそろ壊れても不思議ではない。
 というわけで、昨日、冷蔵庫を家電量販店で購入した。
 購入したのは東芝製のVEGETA GR-D43Nという、容量427リットルの5ドア冷凍冷蔵庫。
 大きさ的には幅600×奥行682×高さ1,801(mm)と、我が家の配置箇所ではほぼギリギリサイズ。我が家は横幅600が限界なのである。
 特にコレ…という特別な能力は持ち合わせていないが、約18年使い続けてきた前の冷蔵庫と比較して、消費電気量は恐らく30%程度になっている。
 それだけ今の家電製品は省電力設計になっているという事だが、毎日使い続ける(通電している)家電の場合、この消費電力の小ささは結果として大きな違いになってくるだろう。
 ホントはもっと高級な冷蔵庫なら、特殊な能力もあったり、またさらに省電力なのかもしれないが、製品寿命と価格を天秤にかけると、まぁウチではこのクラスが妥当だろうという事でこの冷蔵庫に決めた。
 不思議な話だが、家電というのは一つ壊れると大体続けて壊れていく(ウチはそうだが、他ではどうだろう?)。
 昨年5月は約20年強使い続けたテレビが壊れ、液晶テレビ&ブルーレイレコーダを購入した。
 正直言うと、1年経たずに他の家電が壊れるのでは…と思っていたのだが、何とか1年は持ちこたえたようだ。
 ただ、今回の冷蔵庫の次は1年経たずに次が壊れる可能性が既に見えている。
 洗濯機か…電子レンジ、おそらくこの2つのウチどちらかが壊れるハズだ。
 洗濯機は既に一部変な動作をする事を確認しているし、電子レンジは一度壊れた、と思ったほど動かなくなった。どちらも、ガンッとウチの親が一撃を加えた事で動き出し、洗濯機は変な動作をするたびに一撃を加えている(爆)
 ま、こんな状態で使い続けている事の方が問題なのだが、使えるまでは使い続ける…というポリシーの元、とりあえず稼働させている。
 こんな感じなので、1年も経たないウチに次の家電購入もあるなと見ている。
 このキツイ財政の中の家電切り替え、家計に直撃を与える出来事ではあるが、生活家電はもはや生活の必需品であるため、コレばっかりはどうしようもない。
 願わくば、次の家電購入はせめて1年のインターバルを経てにして欲しい所である。

Mini-ITXでハイエンド

 その昔、私がまだPCのパワーユーザー(と思しき考えを持っていた)だった頃、ある一つのコンセプトを持ったPCを作りたいという欲求があった。

 当時はまだMini-ITXという規格が存在する前だったが、小さなPCでハイエンドな性能を持つPCを作りたいという考えがあったのである。
 というのも、当時もそうだったがAMD系のCPUやマザーボードは小さいマザーボードでも高機能なものが多く、また当時のAMD製CPUはIntel製CPUよりも発熱量が小さかったという事もあって、小型PCを作りやすかったからだ。
 だから形は小さくてもハイパフォーマンス、というPCが比較的作りやすかったというのもあって、場所の問題などを考えた結果、私の環境でもそうしたハイエンドミニPCというスタイルが最も適していた為、そうした流れのPCを作りたいという考えがあったのである。
 一度はそうしたミニPCを作ったのだが、残念だったのはミドルレンジクラスのビデオカードですら熱問題で搭載が難しかった為、結局ミドルローやローエンドのビデオカードを搭載せざるを得なかった。
 そして時は流れ、現在はMini-ITXという当時よりもずっと小さいマザーボード規格が存在し、そしてその機能も決して引けを取らず、制限があるのはスロット数ぐらい、という夢のような環境が作れる状態となった。
 まさに夢のような環境があるわけだが、それでもそうしたニーズを満たす事に一つだけ問題があった。
 それは、そうしたニーズに応えられるケースが非常に少ないという事だ。
 これは今も昔も同じで、小さくすれば当然熱処理に問題が生まれ、作業スペースも限られる事から、どうしても購入層の幅が狭くなり、結局メーカーから思ったようなケースが発売されないのである。
 だが、私は一つの理想のケースを見つけた。今週、アキバに登場したCubitek製“Mini Tank(CB-TKI-B210)”である。
 Mini-ITXと言うにはちょっとケースの大きさが大きいかもしれないが、何より電源ユニットがマザーボードスペースの下に配置されているという、イマドキな作りになっている珍しいMini-ITXケースと言えるだろう。

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KSRのキャブを交換するという事

 GW中は毎年ネタがつきる週間なんだが、今年はアルカイダの要人であるウサマ・ビンラディン氏が死亡したとかビッグニュースもあり、ネタには困らないなぁと思いつつ、そういうネタは多分他Blogがたくさん書くと思われる為、華麗にスルーしてみたい。
 なので今日もKSRの話。
 先日のアルミホイールを入れたが、本来なら先にキャブ&オイルクーラー&左スイッチの交換をするのが望ましかった。
 で、その交換予定のキャブ本体は既に手中にあるわけだが、このキャブを取り付ける際、実は一つ引っかかっている事があったりする。
 それがスロットルの事。
 バイクはハンドル右を回すことでワイヤーを引っ張り、そこでキャブスロットルの開閉を行うわけだが、このワイヤーの引っ張り具合を司るのがハンドルのスロットル部。径が大きいものほどスロットル開度は大きくなり、大きくひねらなくてもキャブスロットルが開く事になる。
 私も当初はそういう仕組みを知らなかったのだが、ひろさんがウチに来てくれた時に説明してくれたおかけで、構造を理解する事ができた。ホント、感謝である。
 で、先日の100km行軍の時、結構スロットルをひねってやらないと速度が出ない事実にぶつかり、これではキャブ交換と同時にハイスロットルを入れてやらないとダメかもしれないなぁ…と感じた。
 もっとも、ビッグキャブを入れてもハイスロ化しなければならないという事はないのだが、元々KSR110のスロットルはスクーター並みの径しかないため、ちょっと動力系に手を入れて速度が出るようになると、相当にスロットルを回してやらないとその速度が出ないという問題が顕著に表れるらしい。いや、らしいというより、ほぼ間違いなくそうだろうな、と先日実体験した。
 これはSP武川の“インボリュートハイスロットルセットアウター長710mm”というキットで、おそらくVM26と合わせるハイスロットルである。
 せっかくビッグキャブを入れても、スロットル開度が足りなければ元も子もない。おそらくVM26に交換した後にこうしたハイスロットルを入れる事になるだろうと思っている。ま、今の段階でも足りないと思うのだから仕方のない話だ。

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KSRの夏場対策を考えてみた

 昨日、無事アルミホイール化したKSRだが、その動力性能の向上は体感できるものだった。

 気温の上昇と共にオイルの循環も良くなった…とも言えるが、交換前の往路よりも交換後の復路の方が明らかに向上していたのを体感できた以上、この差はやはり否定できないと思っている。
 だが、それと同時に一つ気になった事もある。
 それが熱問題である。
 KSRは空冷エンジンであるため、ラジエターというものがない。なのでエンジンの熱を冷却するものはもはやエンジンオイルしかないわけで、そのエンジンオイルの温度上昇をどうにかしない事には、長距離を走る不安要素は残る事になる。
 そのため、社外製ではあるがオイルクーラーなるものが発売されている。
 ラジエターのオイル版…と言ってしまえば乱暴だが、オイルの熱を放熱する面積を稼ぐパーツである。
 これはSP武川製のコンパクトクールAWだが、こいつをエンジンオイルの流れる経路の真ん中に入れてやればよい。
 で、そのパーツをひろさんに譲って戴いたので、私もあとはこのオイルクーラーさえあれば良いわけなのだが、こいつを取り付けるにはキャブをノーマルからVM26に交換してやらないといけない。
 しかも私の場合、VM26に交換するという事は、同時に左スイッチの交換も含める事になり、結果として結構大がかりなカスタムになる、というワケである。

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片道100kmの小旅行

 GWに突入した。

 製造業の一部は夏の停電を警戒してGWを返上し夏休みを長く取るという所もあるようだが、ウチはとりあえず当初の予定通りとなった。
 朝起きて、いきなり暇だな…と思ったので、この際だからKSR110でちょっと走ってこようと思い、荷物もロクに持たずに走り出した。
 メーターを見ると、総走行距離があと100kmほどで1000kmに到達する事に気がついた。そこでピンと閃いた。
「そうだ、墨田区に行こう(爆)」
 電撃的決断により、1000km走破記念にメンテに出かける事にした。
 行き先は500km時の初回メンテをやってもらったショップである。
 走ったルートも前回とほぼ同じ。
 甲州街道を相模湖駅前まで走り、そこから南下して津久井湖を回り、そのまま元橋本まで抜けて八王子バイパスを北上、また甲州街道まで戻りそこからひたすら甲州街道を東進し、半蔵門、九段坂上、浅草橋と走り、目的地へというルートである。
 今回は慣らし運転といっても前回のような50kmの速度規制ではなく、6000rpmまでなら速度は度外視という条件で走った。下り坂などで60km/hを超える速度が出る状況で走ったため、前回ほど苦労はしなかった。
 移動距離にして106km、時間にして3時間半…という予測だったのだが、予測はほぼ的中。朝8時に出発して到着したのは11時30分だった。
 ショップについて事情を説明、そのままメンテをお願いしたところ「いいものあるよ」という一言と共に光るものを見せられた。
 …欲しい…でも高いし…と渋っていたら、安くするよ? といわれ、状況反転(爆)
 結局お願いする事にして、メンテ&交換完了までの約1時間30分ほど、時間をつぶす事にした。
 で、そこで上を見上げると…
 おお、墨田区の本所吾妻といえばスカイツリーがすぐそこではないかっ!
 というわけで、記念に1枚撮ってきた次第である。

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これは面白いかもしれない

 初代ファンタシースターオンラインが登場したのが2000年。

 そしてその10年後になる2010年に、その続編たるファンタシースターオンライン2の制作発表があった。
 ファンタシースターオンライン(以下PSO)を、私はドリームキャスト版とゲームキューブ版でプレイした事がある。
 特にドリームキャスト版はオンラインゲーム黎明期の作品という事もあって、新鮮味もあったし、当時はコンシューマ機のアクション性をもったオンラインゲームそのものが珍しかった。
 その後、PSOはいろんな展開を見せるが、私はその後の作品はプレイしていない。
 というか、ファンタシースターシリーズを長い間プレイしなかったのである。
 理由はモンスターハンターシリーズが登場したためである。モンスターハンターシリーズは、PSOを参考にしているとも言われているため、そのPSOの面白さのほとんどを持ち合わせていたし、PSO以上のアクション性を備えていたため、PSO以後のシリーズは私の中でどうしてもモンスターハンターシリーズとの比較になってしまっていた。
 久々にファンタシースターシリーズをプレイしたのは、PSP版ファンタシースターポータブルで、アクションに前転やガードが追加されたが、それでもモンスターハンターシリーズのアクションと比較すると、今ひとつキレが悪い感じだった。
 そして2011年、昨年制作発表されたファンタシースターオンライン2がいよいよその姿を現し始めた。
 公式サイトでは、αテストも募集しているし、公開されたムービーを見ると、その出来の良さを実感できる。
 これはかなり期待できるかもしれない。
 画面はかなり綺麗になっているし、アクションも豊富。もともとファンタシースターシリーズの世界観が好きな人には、かなり気になる作品に仕上がりつつアルのでは内だろうか?
 私もかなり気になる感じである。
 年内にはサービス開始を目標としているようなので、いち早く体験したい人はαテストに募集してみるのも良いだろう。

iPad2&White iPhone4の登場

 日本では発売が延期されていたiPad2が本日発売となった。
 急な発売日告知と思いきや、アップルストア銀座には400人を超える人が並んでいたようだが、驚くべきはその一番最初に並んでいた人。
 アップルが公式に発売をアナウンスしたのは4月27日の午後9時半だったのだが、一番最初に並んだ人は4月27日の午後8時頃だったというのだから、公式な発売告知よりも先に並んでいた事になる。
 どうもネットで流れていた発売時期の噂を元に、ダメ元で並んだのだという。
 何とも凄まじいバイタリティである。

 今回のiPad2の発売は本体色が黒と白の2色が最初から用意されている。
 iPhone4の時のように、黒と白がライナップされていたにも関わらず、白が発売延期となり…というような事はない。これは一番最初に発売した米国でも同様。
 そして今回のiPad2の発売と共に登場したのが、実に約10ヶ月遅れでのiPhone4の白モデルである。
 iPhone4を買うとき、私も黒と白、どちらにするか相当に悩んだものであるが…

 いざ、こうして白モデルを見てみると、なんとなく黒でよかったかな? という気がしないでもない。iPad2は断然白の方が個人好みなのだが、iPhone4は今みると黒の方がサイドのシルバーと合っているような気がする。
 まぁ、実際に手にとって見たわけではないが、何となくそう感じた。

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史上最大級の情報漏洩

 先日からサービス停止となっているPLAYSTATION Networkだが、会員のアカウント情報が漏洩した可能性があるという発表があった。
 漏洩した情報は、登録した氏名、住所、メールアドレス、生年月日の他、PlayStation Network及びQriocityのパスワードとPlayStation NetworkのオンラインIDという事で、登録時の情報がほぼ全て漏洩している可能性がある。
 またそれだけではなく、サービス内の購入履歴、請求先住所、パスワード再設定用の質問への回答を含むプロフィールデータや、設定されているサブアカウントに関する情報についても、不正アクセスをしたハッカーが入手した可能性があるとしている。
 一番問題となるクレジットカード番号(セキュリティコードを除く)とその有効期限に関する情報についても、不正アクセスしたハッカーに入手された可能性を完全に否定することはできないとしており、今回の事態が非常に深刻な状態にある事を示している。但し、現時点ではそのことを示す形跡は見つかっていない、という事だが、どちらにしても深刻な状態にある事に違いはない。

 画像はQriocityのサインインページ。PSNと同じく閉鎖中。

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Internet Explorer 9を入れてみた

 今日一日、いろいろな事があったので、ネタとして何を選ぼうか随分と悩んだ。
 個人的には、元ライブドアの堀江貴文氏の話でもよかったのだが、まぁそれをココで語ったところで反響があるかどうかは別の事なので、それはまた追々書こうかな、と。
 なので、本日正式公開となったInternet Explorer 9の事を書くことにする。

 今回のInternet Explorer 9(以下IE9)は、残念ながらWindows Vista以降のOSに限定されたアップデートだった。
 そもそも画面の表示方式がVista以降は違うものになっている事から、今後はVista以降がデフォルトスタンダードという方向にいよいよ向かっていく、という事なのかもしれない。
 私自身、今のタイミングでIE9を導入するかどうか最初は迷った。
 というのは、Microsoftの新しいアップデートは飛びついてまで入れる物ではない、という教えが前々職関係者から言われていて、それで助かったケースも多い事を私自身が知っているため、今のタイミングでのIE9導入もためらっていたのである。
 しかし、各所での話を聞くとGPUレンダリングのIE9の描画は速い!という話ばかりで、Google chromeより速いとなると見てみたい…という好奇心が勝り、結局導入してしまった。

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極龍ルコディオラと戯れた

 新しくなったMHFでの狩りを先週やってみた。
 先週の水曜日にあった大型アップデートで今までのMHFと大きく変わったのが、メゼポルタ広場だったりするのだが、視点をぐるぐる回せたりする所で、他の人の装備なんかがよく見えるようになり、ありがたい仕様変更だと思っていたのだが、実際キャラを動かしてみると、視点をぐりぐり変えてやらないといけなかったりと、動作的にパフォーマンスが低下している事実にぶつかり、よかったのか悪かったのか…と多少思ってみたりする。
 まぁ、ただ慣れてないだけの事だろうと思うが、オンラインゲームにはこうした大型アップデートによる仕様変更が行われる事は珍しい事でもないため、慣れていくしかないのだろう。
 まぁ、実際には今回の仕様変更はビジュアル的に良かったと思っているし、私の環境ではそれが大きな問題につながる事はなかった。
 実は今回のメゼポルタ広場の仕様変更に際して、一部のユーザーにちょっとした変化が起きた。それはメゼポルタ広場で視点を変更できるようにした事で、要求ビデオ性能が底上げされてしまったのである。
 なので一部のユーザーではメゼポルタ広場が異常に重くなってしまったという現象が起きたらしい。
 重くなる理由は、多数いるプレイヤーキャラクターをダイナミックに画面書き換えして表示しなければならなくなったからだ。今までのように固定カメラでの表示出あれば、キャラクターの大きさなどは画面上変化する事もなく、固定のテクスチャ処理でしのげるが、カメラ視点を切り替えられるという事はすなわち映像にダイナミックな変化を要求するという事でもある。重くなっても仕方のない変更である。
 私はというと、先日交換したGeForce GTX 560Tiのおかげで何ら問題のない環境だった。
 まぁ、Radeon HD 5770クラスの性能でも十分イケるとは思うが、ビデオカード交換が可能な人は現時点の1万円弱ぐらいの所で検討してみてはどうだろうか?

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まどか☆マギカ最終回を観た

 2011年最初の期に放送された作品の中でダントツの人気を誇った“まどか☆マギカ”が、とうとう最終回まで放送された。
 本来なら3月31日までには放送を終えているハズだったが、震災の影響で放送が延期され、結果4月21日以降に関係テレビ局でラスト3話(MBSのみ2話)がまとめて放送された。
 私は直接視聴できるエリアではない(今気づいたが、アナログ派だったら観れたかもしれない…)ので、放送日にリアルタイムで観ることはできなかったが、視聴できる人の中には深夜放送に備えて翌日に仕事を休み備えていた人もいたとか…。まどマギ休暇って何さw
 で、私は放送を受信していた人から映像を譲り受け、今日、最終話まで観たのである。

 いや、まぁ…そのまま中身を書くとまだ観ていない人へのネタバレになってしまうので、知っている人だけ続きをどうぞ…。

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