PS3の鋼バージョン、オークション問題でハラハラさせられたが、本日無事届いた。
箱のデカさに驚いたが、要するに鋼バージョンは箱からして特別製であるため、箱の中にクッション段ボールで固定されて入っているという状態。そりゃデカイわけだ。
で、ゆっくりじっくり箱から出してみたが…やっぱりデカイ(爆)
PS3ってこんなにデカかったっけ?w
ガンメタに染まったその4.4kgの物体は、タテ置きにするにはちょっと背が高くなりすぎであったため、ウチではヨコ置きとなった。
パソコンラックのモニターの上に本体を置き、USB充電器をモニタ横に配置、コントローラはそこに置くことにした。
接続はHDMIなのだが、念のためにマルチAV出力ケーブルを使い、音声はBOSEのPCスピーカーへ接続した。HDMIによる音声出力しかできないのなら無駄になるが、その場合ウチだとモニターのスピーカーからの音声出力となるため、迫力に欠ける。もし音声だけ切り離すことができるなら、2chではあるがBOSEのスピーカーの方が音はイイ。
で、電源を投入するとやはり最初にHDMIを検出したと出た。そこで一旦音声もすべてHDMI出力にして通常設定を進める。
LANは無線LANで設定もできたが、PS3本体は1000Base-Tの全二重に対応しているらしいため、あえて有線に。
TCP IPの設定も完了したところで、本体のアップデート。
一連の設定を終えた後に、サウンド出力を再度見直したところ、HDMIと切り離す事ができそうだったため、マルチAV端子出力とした。
…なんか、設定だけ見てるとメーカー製PCみたいな感じを受ける。
これ、VAIOなんじゃないの?(爆)
とりあえず、イロイロな動作をテストしてみたいと思い、PLAYSTATION@Networkの設定を後回しにして、メタルギアソリッド4の特典Blu-ray Discを再生してみた。
Monthly Archive: 8月 2008
周辺機器はワリと多いのね…
さて、私のPS3購入劇も明日一つの区切りが訪れる。
とりあえず昨日の記事についているコメントにも書いたが、出品者との連絡が取れ、出品者から発送伝票の番号も聞き出し、荷物を追跡(ゆうパック)したところ、無事東京のセンター局を通過したようで、明日には届きそうな気配。
あとは届いたその中身が本物かどうかという問題を残すのみである。
…ま、大丈夫だと思うが。
そんなワケでいよいよもってPS3の事をさらに掘り下げる事にした。
将来性と希望的観測を元にPS3を選んだが、今現在のPS3のモノ揃いはまだ完全に把握はしていない。
何が出来て何が出来ないかは分かっているが、どんなソフトがあり、どんな周辺機器があるのかとかいうのは、まだ未確認。
いろいろ調べて見ると、コントローラーも本来なら振動機能が付いていない、SIXAXISという6軸検出システムを搭載したものが付いてくるらしいが、コナミの鋼バージョンは最初からDUALSHOCK3(振動機能+SIXAXIS)が付いてくるらしいので、特に買い足す必要は無し。
モニターとの接続はHDMIを想定しているため、HDMIケーブルが必要だが、実はこれもSony製の1mを購入済み。問題なし。
ソフトもメタルギアソリッド4が同梱である上に、既にソウルキャリバーⅣを購入済み。問題なし。
あとPS3の初期設定の時にUSBキーボードがあると楽になるかもしれないという話だが…これもコンパクトキーボードがあるので問題はない。
いろいろ調べて見たが、とりあえず今のところ追加で必要になるものはないようだ。場合によってはジョイスティックの類が必要になるかもしれないが…まだ当分先の話になるだろう。
と、周辺機器を見ていてふと思った。
PS3は周辺機器はXbox360より充実しているかもしれない。
逆に言えば、Xbox360はそうした周辺機器を頼らないソフトが多いという事なのかもしれない。
…初代Xboxには鉄騎というとんでもない周辺機器を必要とするソフトがあったんだが(爆)
何はともあれ、明日である。
無事、届けば警察の厄介になる事もないだろう。
オークションの怖さ
自分的にかなりヤバいかも…という事が起きた。
昨日、とりあえず支払いまで終わっているオークションだが、出品者のYahoo!プレミアム登録が切れたのか、取引ナビへの投稿ができない状態になってしまった。
つまり、アカウント停止中という意味であり、事実上、私が出品者を追跡する事ができるのは、相手が申告してきたケータイの電話番号のみという事である。
まだケータイ番号がわかるため、完全にドン詰まったというワケではないが、可能性として詐欺のニオイが全くしないわけではない。
しかし、出品者のIDが停止中になったトラブルというのは実在していて、一切連絡が取れなくなった等の問題が報告されている。
とりあえず、明日一度先方が提示してきたケータイ番号に連絡を入れてみる。
そこで連絡不能であれば、さらなる手段を考えねばならない。
既に支払いまで終わっているだけにシャレにならない状態であるため、最悪の場合は行き着くところまで行かねばならない事もあるだろう。
オークションを利用していてこんなケースに出会ったのは今が初めてだが、実際いろいろ調べて見るとゲーム関係が一番トラブルが多いそうである。
私の場合、まだ相手先のIDが停止になってから1日であるため、詐欺の線を疑うのは相手に対して失礼な話でもある。
今の時点では私が過剰反応しているだけ…とも言えるが、不安要素である事は間違いない。
とりあえず今こんな事を言っていても仕方がないので、明日にでも連絡はしてみようと思っている。
電話番号が架空のもので無いことを切に願う…
結局…
今月、我が家にはまとまった現金が必要だと言うことは分かっているが、せっかくもらったボーナスである程度自由になる予算を今使わなくては、買えるものも買えなくなると判断。
相当迷ったが、結局購入してしまった。
最終的に選んだのはPS3である理由は、昨日書いたとおり。
Xbox360もイイ感じなのは分かっているが、今はPS3でいい。
判断は人によって異なるだろうが、私の決断はPS3へと傾いたのだ。
で、買ったのはもちろん普通の40GBモデルではない。
メタルギアソリッド4同梱の鋼バージョンである。
しかも、店頭に出回っている鋼バージョンではなく、コナミスタイル限定の、ある意味本物の限定品である。
買ったのはヤフオク。
コナミスタイルでは発売日にはもう鋼バージョンは完売していたのだから、当然である。
価格は定価。プレミアがついていたワケではないらしい。
しかも新品未開封。
コナミスタイル限定のUSBコントローラ充電器の特典まで付いている。
ま、安い買い物ではないが、高く付いた買い物とも言えない。
出品者の都合で明日発送との事。到着は早くて水曜日。
到着したら、とりあえずフルHDを体験である。
PS3とXbox360、どっちを買う?
今すぐ買えるかどうかもわからない話だが、ちょっとだけ目処が付いている事でもあるし、買えるときに買っておかねば…という意識から、今妙にPS3とXbox360を意識している。
安い買い物でなく、しかも今の私は自由に使える予算があまりない事から、買うとなるとどちらか一つしか買えず、また時期も見送る事ができないため、どちらを買うかという事に悩み、とりあえず迷っている。
同じように悩んでいる人は沢山いるようで、Googleで適当に「買う PS3 Xbox360」などと検索すると、gooなどで質問している人の記事が検索に多数ひっかかる。
そしてその回答の殆どが「欲しいソフトがどちらに出ているのか?」という逆に質問しているケースだった。
たしかにその通りだ。
ソフトもないのにハードだけ買っても何の意味もない。
ところが。
ここ最近の次世代機(もう次世代機ではないが…)はクロス開発が基本であるため、どちらにもソフトが発売されるというケースが少なくない。
だったら何を買っても同じなのか?
いっそ同じだったら迷わないかもしれない。Microsoftがキライな私なら間違いなくPS3買うだろうから。
しかし、やはり同じではないのだ。当たり前だが。
そして今日一日、どっちがいいのかという、他人から見ればどうでもイイ事に悩み、時間を費やしたのである。
時代はPSPなのか?
PSPのMHP2ndGは爆発的に売れた。
ソレまでのPSP用ソフトで、爆発的という言葉が似合うソフトがそう沢山あったとは思わない。
しかし、今年に入ってからというもの、PSPソフトで爆発的という言葉がふさわしいタイトルが出てきている。
MHP2ndGしかり、ガンダムバトルユニバースしかり…。
そして意外にもファンタシースターポータブルまでもが店頭から消え去ってしまうぐらいに売れていた。
ファンタシースター系統のゲームで、こんな事は今まで無かったんじゃないだろうか?
ファンタシースターポータブルはそのベースがファンタシースターユニバースにある。
だから私が明確に知っているファンタシースターとは異なる。
私はDC版ファンタシースターオンライン(以下PSO)をプレイしていたが、その後ファンタシースターオンライン ブルーバースト(以下ブルーバースト)が登場し、そしてユニバースが登場した。
ユニバースはブルーバーストまでのPSOとは異なり、同時にプレイできる人数も増え、プレイスタイルこそ大きく変わらないものの、中身的にはかなり大変革したゲームだったと記憶している。
今回のポータブルでもユニバースからキャラクターをコンバートできたりするぐらい同じシステムが搭載されているのだが、より細かくキャラクターを作れるようになっているらしい。
スペースシャトルその後は?
2010年にスペースシャトルが退役になる。
宇宙まで打ち上げられ、そのまま滑空で大気圏突入、そのまま滑走路まで降りてくるという、一見効率の良さそうな構想がスペースシャトル計画だった。
おそらく、計画当初は積載能力も高く、経済性に優れ、宇宙開発そのものをより画期的に向上させる計画だったハズだ。
しかし、実際に運用してみるとそれがとんでもない見当違いだった事に。
機体は1機あたり2,160億円、翼を持つ機体構造から打ち上げ時の機体制御が難しく、また大気圏突入に必要になる耐熱タイルを円筒形のロケットとは違う複雑な形状にものに貼り付けたりしなければならない技術の難しさ、等々技術的な問題を解決するために必要なコストが、より経済性を悪くしていた。
しかもこの高額な機体を2機、打ち上げ中の爆発で失うという惨事も。
この事故により、宇宙ステーション計画にも大きな遅れを生じる事になってしまった。
結局、コストの問題や計画性の問題から、2010年に退役が決定したワケだが、私個人としてはスペースシャトル構想は実にもったいない計画だと思っている。


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