先日、PS3に接続するためにFAT32にフォーマットしたパラレルIDEの320GB HDDをPCに組み込んだ。
とりあえずPS3のHDD換装という、ホントはやるつもりがなかった目的を果たしたため、本格的な再利用に踏み切った次第である。
実のところ、ネットからかき集めた動画とかいろいろなデータで、私のEドライブ(Cドライブとパーティションを切って作ったドライブで600GB以上の容量がある)にはもう容量が残り少ない状態。
たった13%しか空きエリアが無くなっていたので、近い将来、外付けでも何でもいいので1TくらいのHDDを増設しようと考えていたのである。
ただ、余ったパーツの山から320GBというちょっと大きめのHDDが出てきたため、これを使わない手はない。
…容量、使いすぎですか? ハイ、そうですか orz
Monthly Archive: 9月 2008
今このタイミングで
偶然…あまりにもタイミングが良いのだが、格安で2.5インチHDDを手に入れることができた。
ホントに偶然の産物でしかないのだが、知人がノートPCのHDDを交換する事をそのまた知人に勧められて、2.5インチHDDを購入したはいいが、必要だったのはパラレルATA用であったのに間違えてSerial ATA用を買ってしまい、購入店で交換しようとしたら、交換期限が切れていたという、何とも運の悪い(私からすると運がいい)状態に。
そこで私がそれを引き取ったというワケだ。
引き取ったHDDはWestern Digital製の5400rpm/8MBの320GBの2.5インチだ。
…まさしくPS3に搭載するにぴったりじゃないか(爆)
ネットで“PS3 HDD交換”とかキーワードで検索すれば、PS3のHDD交換の情報はいろいろ見つかる。
…ほとんどの記事はHDD交換後のリストアまでの行程をすっとばしているため、実際交換したものの不安になる人も多いと思うが、その辺りを実体験を元に書いてみようと思う。
ちなみにこれが交換直後の状態。

この後もいろいろやることがあったワケだが…。
テクモにフラレたスクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスがテクモに対し友好的公開株式買い付けを提案したという事は先日の日記にも書いたが、その提案をテクモは蹴る形でコーエーと経営統合の協議を始めた。
テクモ側にしてもコーエー側にしても、それが互いがベストと踏んだ結果だろうとは思う。
だが、この発表に対して納得がいかないのがスクウェア・エニックス。
話が進まなければそのまま提案を引っ込めると言っていたにも関わらず、テクモ側からの回答に対して質問をしているという。
「コーエーさんはウチよりも好条件を出してきてるの?」
「ウチとの経営統合を断ったのはコーエーと協議開始したから?」
「もしウチよりも好条件でないなら、なぜコーエーと協議する?」
「その明確な理由を言えよ!」
もちろんこんな砕けた言い回しではない。
しかし意味的にはこんな感じ。
…どこが友好的なんだ?w
PLAYSTATION Platform
PSP-3000の発売日と価格が決定した。
10月16日に19,800円で発売と、金額は私の予測が当たった形。
ま、あんなのは予測とは言わないが。
今度のPSP-3000、当初はそう大したものではないような事を書き込んだが、その予測は良い意味で大きくハズレたようだ。
何より、新しい液晶パネルの発色の良さは驚きのもので、NTSC比85%という携帯機としてはダントツの広色域パネルの様子。
同じ液晶でもタッチパネルを搭載したNDSとは全く逆の道をたどるPSPだが、この画面の美しさは特筆に値する。
PSP-2000も綺麗な画像だと思ったが、それが霞んで見えるほどPSP-3000の画面はビビッドであった。この記事を読んだときは一瞬「ハメコミ画像か?」とも疑ったがどうやらそれくらいの差が出ているようだ。

このPSP-3000の発表と共に告知された内容は、私はSCEグループが意図しているプラットフォーム戦略の中核がPSPにあるのではないかという気がしてならない。
PS3と接続
昨日、FAT32でフォーマットしたWestern Digital製Ultra IDE 320GBのHDDだが、これdo台HEROを介してUSB接続したところ…無事PS3が認識した。
どうやら、これdo台HERO自体のコントローラが汎用コントローラだったみたいで、普通のUSB接続機器として認識されたようだ。
つまり逆の発想で言えば、コントローラさえ認識してしまえば何もシリアルATAのHDDである必要すらないという事なんだろう。
と言うことは、ウチにまだ余ってるパラレルIDEのHDDも、そういうUSB接続可能なケースを買ってくればPS3で活用できる…という事になる。
まぁ、40GBのPS3はUSB端子が2基しか存在しないため、常時USBに接続しておくというのは難しいかもしれないが(ウチは1基をコントローラ充電台に、もう1基を旧PS用コントローラ変換器に接続)、データストレージの代わりにはなりそうな予感。
とりあえず認識できたため、バックアップユーティリティを使えばHDDの交換も問題なくできそうだ。
ちなみに1GBのUSBメモリも挿してみたが、ちゃんと認識した。
40GBのPS3でHDD交換する時はUSBメモリはほぼ必須のデバイスと言ってもいい。何しろアップデータを読み込ませないとバックアップデータをリストアできないのだから。
とりあえず…1万円くらいで9.5mm厚の2.5インチSATA 320GB HDDが売られているため、それで大容量化する目処がついた感じ。
いつ導入するか…という問題を残して orz
余ったパーツを…
今日、何気に自分の手持ちのパーツを調べて見た。
Socket370のCPUやらnForce3のマザーボード、AGPのGeForce6800など、一時代を気づき上げてきたパーツがゴロゴロ出てきたが、その前時代的なパーツの山の中に、一つだけ妙に新しそうに見えるパーツが隠れていた。
Western Digital製のUltra IDE 320GBのHDDである。
…320GBって十分現役じゃないか…なんでこんなのが埋もれてるんだろう…とこれまた手持ちの古びたアイテム“これdo台 HERO”も発見したので、ちょっとこのHDDをつないでみた。
これdo台 HEROは、PCを必要とせずに2台のHDDのコピーが出来る製品だが、通常では2台までのHDDをPCにUSB接続する事ができるアイテム。
なのでとりあえず1台だけ接続して中身を見てみたら、要するに私の前のPCのメインHDDだったワケである。
流石に主要データは既に現行システムに吸い上げてしまっているため、このHDDの中身はほぼ必要のないもの。
なので、さらっとフォーマットして使用する事にした。
と、そこでさらに考えた。
この“これdo台 HERO”と接続したパラレルIDEのHDDをPS3に接続したら認識するだろうか?
もし認識するようなら、これでバックアップをとってPS3に新しい大容量HDDを搭載する事もできるかもしれない。
なので、とりあえずこのHDDをFAT32でフォーマットする事にした。
ところが…ここに私のあずかり知らぬ落とし穴があったのである。


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