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右腕、サイボーグ化?

いや、違うから(爆)

手術でチタンを挿入

先日、母親が骨折で入院した旨をBlogにも書いたが、その結果、右腕の二の腕部分の主要となる骨が真ん中でポッキリ折れたという事を書いた。
私自身は骨折未経験入院先の病院でその後の治療の話を担当医から聞いたのだが、肩口からチタンの棒を入れて骨の中に通しチタンのボルトで金属棒と骨とをつなぎ止めるという手術が必要、と説明された。
要するに、体内に金属を埋め込むという手術なワケで、骨折ではよくある手術法なのだが、問題はその個人に合せたチタンの棒などを用意しなければならないので、即日手術という事が難しいという事である(もっとも、ある程度の規格で作っているとは思う)。
なので、その手術が24日ごろになるという説明を受けた。要するに明日である。
担当医の説明によると、この手術の結果、右肩口と右肘近くに手術跡が残るが、それ以外の傷はできないという。現代の手術技術はスゴイものだな、と関心させられる。
これで、母親の右腕には金属が埋め込まれ、レントゲンを撮るたびに金属がハッキリ映り込むようになる。言わばサイボーグ化の第一段階みたいなものである(爆)
手術は全身麻酔で行われる事から、手術の同意書と麻酔の同意書を記載する必要があり、代理として私がそれに署名してきた。
なので、あとはスケジュールに沿って手術が行われる事を待つのみである。
何と言っても、手術を受ける側の年齢が年齢なので、骨自体が随分と弱っている事が懸念材料である。
骨粗鬆症ではないものの、脆いという事は医師も言っていたので、上手くボルト接合できれば良いのだが…。

さて費用は…

こういう話をしている最中に、費用の話をするのは人道的にどうなのか? とも言われるかも知れないが、実際、医療費がかかるのは事実なので、避けて通れない。
今、私がもっとも頭を悩ませているのが、この医療費である。
実際、簡易的な保険に入っていたとしても、補填される金額が医療費を上回るには、常日頃から相当な保険に入っていないとあり得ない。通常はホントに治療費を補填するのみに終わるのが通例で、我が家でもそれは同じである。
なので、使えるものは少しでも使って行くしかないが、一番大きな手助けとなるのが、皆保険で加入している社会保険(企業に勤めている場合の大多数が関与している保険)の補助である。
今回、入院した直後にその旨を全国健康保険協会に打信したところ、高額医療費の補助でなく、限度額適用認定証を薦められた。
これは、予め認定証を申請し、その認定証を病院の支払い時に提示する事で、そもそも請求される費用を保健適用額として減額してもらえるもので、減額される費用そのものは健康保険高額療養費支給申請と変わらない。
先に治療費の支払いが発生しない分、限度額適用認定証を使う方が負担が少ないというものである。
なので、昨日には申請書を郵送したので、退院までには認定証が届くことになる。
あとは、他に加入している保険の適用を考えていく必要があるが、これは今回「限度額適用認定証」を使う事でどのような違いが出てくるのかは保険の担当者に確認しないと分からない。近日中にまた聞いてみようと思っている。
私のザックリとした想定では、保険を適用したとしても20万円くらいの持ち出しになるのではないかと予想している。ハッキリ言ってものすごい痛手ではあるが、避けて通れないものなので、覚悟を決めるしかない。

というわけで、とりあえず明日手術が行われる。
そんなに高度な手術ではない、という事なので、問題はないと思うが、無事終了する事を祈るのみである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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