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PSVRのキャンペーン

今なら何と、1万円引き!

今が買いドキ!

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、スペシャルセールとして「今が買いドキ!PS VR!キャンペー」を9月19~30日まで開催する。
この期間中は「PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版」を通常より10,000円引いた価格、つまり24,980円(税別)で購入する事ができる。
これでPSVRの普及は進むのか?「PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版」は、PSVR本体とPS Cameraという2つのハードウェアがセットになっており、それにVRを手軽に体験できるソフトウェア「PSVR WORLDS」が同梱されたセットになっている。
「PSVR WORLDS」は、リフトで深海に潜っていく「The Deep」「The London Heist」「VR Luge」「Danger Ball」「Scavengers Odyssey」という5つのタイトルが収録されたもので、どれもVR体験をするのに向いたタイトルである。
基本的にこの「PSVR WORLDS」単体でVRゲームとして遊んだ時には物足りなくなる可能性はあるので、このセットを購入した後にVR専用タイトルを別途購入した方がよさそうではあるが、10,000円引きで購入できるチャンスはそうはないのでお買い得と言える。

Virtual Reality

個人的に、VRは思った程普及していないな、というのが私の感想である。
2016年をVR元年としたかった市場があったのは事実だが、結局発売されるタイトルがどれもお試し感ばかりのもので、本格的にVRで攻めてきたタイトルが少ない印象は否めない。
ACE COMBAT7のVRモードはVR体験コンテンツとしては非常に優秀だったが、結局これもメインコンテンツではなく、あくまでもACE COMBAT7の一部分として収録されたに過ぎないコンテンツだった。
もしACE COMBAT7の全編がVR対応という作りだったなら、おそらくPSVRの普及は加速的に進んだと思う。
しかし、実際にはココまでのコンテンツではなかったし、VRの普及という意味では今の市場を見れば一目瞭然である。
まだまだ準備が足りないという事なのか、それとも訴求力のあるタイトルが作れない現状があるのか、コンテンツホルダーや開発、いろんな業界が、未だその答えを見つけられずにいるような気がする。

フロムに期待したい

個人的な話だが…もしフロムソフトウェアが「アーマードコア」シリーズをPSVRで展開したらどうなるだろうか?
その中でも私的に好きな「ARMORED CORE V(ACV)」「ARMORED CORE VERDICT DAY(ACVD)」辺りがもしPSVRで発売されたなら…。
ACVやACVDは、チーム戦でオンライン対戦などが盛んだったゲームで、PS3の性能をほぼ使い切った感じのあるゲームである。
ロボ同士のオンライン対戦なので、ガンダム系のオンラインゲームにも通じるものがあるが、ACVやACVDが決定的に違うのは、そのロボのカスタマイズが半端ない事と、自作のエンブレム等を付けて戦える事にある。
これでおそろいのエンブレムを付けたチーム戦が出来、しかもオペレーターは通常のコクピット視点ではなく、レーダーで視認する戦局全体でチームに指示を出す事ができる専用のモードをもっていた。
このゲームをPSVRでプレイできたなら、どんなに臨場感があり面白いだろうか?
正直、PSVRでなくてもACVやACVDをPS4タイトルに移植して欲しいと思っているのだが、もしそれがPSVRだったなら、買わないという選択肢はないと断言してもいい。

今後のVRの行方

正直、今後VRコンテンツが拡大していくかはわからない。
発売しているソニーの動きなどを見ても、今一つハッキリしないところが多く、PS5(仮)になったとしても、コンテンツとしてVRである事の利点を生かし切れなければコンテンツとして大成するとは考えにくい。
当初は、仮想的に体験する事の面白さを訴求するつもりだったかもしれないが、そこに多種多様な変化を持たせないと人はすぐに飽きる。明きにくい要素としてゲームを組み合わせるわけだが、今の所それらが上手く言った例があまりない。
膨れあがる開発費の問題もあるのかもしれない。
少なくとも、ゲーム内の世界をすべて3D化する必要があるが、これはオープンワールドを実現した今ならば、そうは苦労しないところだとは思う。
また、仮にオープンワールドでなくとも、キャラクター視点にする事で新たな遊び方が提示できるものがあるかもしれない。
FF14は、過去に一度、PSVRを使った試験的な蛮神討伐コンテンツをイベント向けに提供した事があるが、そこからフィードバックされた要素でもって、FF14のようなタイトルをVR化して展開するというのもアリかも知れない。
ま、最終的には開発コストなんだろうな、こういうのは。

と言うわけで、PSVRが10,000円安く買えるキャンペーンが始まる。
VR体験をしてみたいという人は、今がチャンスかもしれない。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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