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Switch、到着

Nintendo Switchがやってきた。

公式からの購入

このBlogでも既に話した事ではあるが、Nintendo Switchを増税前に購入した。
Amazon.co.jpで購入するか、それともNintendo公式で購入するかを迷った結果、Nintendo公式で購入する事を選び、その結果9月26日以降の到着になるという事で、土曜日である28日本日に到着するように購入した。
午前中に到着するように時間指定したのだが、到着したのは12:43頃。
クロネコヤマトさん…忙しいのね(-_-;)
ま、確実に受け取れるようにするために土曜日にしたので、特に大きな問題ではない。
運ばれてきた箱は、私が思っていたよりずっと小さかった。
Switchの大きさは分かっているつもりではあったのだが、恐ろしいほど箱が洗練されていて小さいという事を改めて知る事に。
Nintendoはこの辺りは抜かりがないな、と感じる。
実は、個人的にどんな箱で届くか気になっていた。というのは、一般市場で販売されているNintendo SwitchとはJoy-Conの色構成が異なるので、パッケージに使われている写真とは異なる事から、多分違う箱で届くと思っていたからだ。で、いざ届いたらこんな箱だった。
赤い箱だからといって3倍速いわけではない全部真っ赤(爆)
同時購入した充電グリップも映っているが、Switchの箱は全面真っ赤なものだった。
なるほど、これならどんなJoy-Conの色構成でも使える事になる。ま、共通の箱とは思ったが、一切写真を使わないものだとは思わなかった。

ストラップ

この外箱以外にNintendo公式で購入すると違ってくるのが、Joy-Conのストラップである。
一般市販品では、Joy-Conのストラップは全てブラック仕様になっている。しかし、Nintendo公式で購入すると、ストラップも色付きで購入する事ができる。
届いた箱を開けると、それがアリアリと分かる。
Nintendo公式で購入したからこそのカラーストラップストラップが色付き~!
ま、違いはこれだけなんだけどね(-_-;)
でもこれが一般市販品との違いなので、この構成を持っている事の意味は小さいとは思わない。
で、中身をじっくりと見てみる。
しかし…改めてみるとSwitchって小さいという事がよくわかる。見た感じ、ちょっと厚みのあるタブレットである。
本体がそんな感じなので、前もって購入しておいた強化ガラス製液晶フィルムを貼る事にする。特別持ち運ぶ事はしないとは思うが、念の為である。こういうのは、一番最初の時に貼るのがもっとも楽なので、前もって準備しておいたのだが、新品で箱から出したばかりなので、ホコリもなく、実にスムーズに貼る事ができた。
ここまでの準備をした後に、Joy-Conを本体に接続してACアダプターを繋いで充電を開始する。
ある程度充電が終わったら、本体を起動させて初期設定を開始する。ここまで一切マニュアルも見ていないが、大凡こういうものはこんな感じ、というカンで出来てしまうあたり、流石任天堂である。

テレビとの接続

Switchの初期設定も実にわかりやすく作られている。
無線LANとの接続が唯一の難しい部分ではないかと思うぐらい簡単で、この初期設定の時にテレビとの接続テストもできるようになっている。
初期設定中にクレードルにHDMIケーブルやACアダプターを接続して本体を置け、と指示され、それで上手くテレビに表示させる事ができたら、そのテレビ接続の中で初期設定の続きがそのまま続けられるようになっている。
コレ、Switchのような複雑な使い方を想定している機器の設定を、ちゃんと考慮して初期設定できるようにしていると思う。対象年齢が低くてもある程度わかるように…という配慮からこのような作りになっているんだろうと思う。
とりあえず、私はこの初期設定でテレビとの接続含めてほぼ全ての設定を行ったが、唯一できなかったのが、ニンテンドーアカウントとの連携である。
というのは、このニンテンドーアカウントとの連携をしようとしたところ、本体のファームウェアの更新が終わっていないとその設定ができない、と言われたため、一度の設定で全てが完了しなかったのである。任天堂としては、この部分は致し方ない事だったのかもしれないが、わかりやすく設定する、という方向性とは反するものと言えるので連携の設定を最初に全て終わらせる事ができなかったのはミスではないかと思う。

今後のSwitchソフト

実は、現時点で私はSwitch用のソフトは一切購入していない。
ASTRAL CHAINが欲しいなぁ…と思っているのだが、もう少し価格が落ちないかな、と待っている状態だったりもするので、ソフトが今手元にない状態である。
ではソフトはどうするのか?
今考えているのは、Nintendo Switch Onlineに一年間入ってみようかな、という事。
これで、旧ファミコンソフトや旧スーパーファミコンのソフトがプレイできるので、そういう対応もありかな、と。
もちろん、これで満足しているわけではないので、パッケージソフトは買っていきたいと思っているが、現時点では手軽に済ませられる方法を採ろうかと考えている。
ま、増税前にAmazon.co.jpでパッケージソフトを一つ購入する、という手もあるが、ここらへんはいろいろ使ってみてからちょっと考えていきたいと思っている。

ハードウェアとしてNintendo Switchを見た時、よく考えられているな、と思う反面、このパフォーマンスでPS4やXboxと戦っていくというのは、かなりキツイという事がよく見えてくる。
ただ、ゲームの面白さは半導体の性能に依存しない、という事を見せつけたのが任天堂のWiiであり、Nintendo Switchは、そのWiiの流れをどこかに持っているように私は見えている。
持ち運ぶ事の出来る利点をさらに特化したのがNintendo Switch Liteであり、コイツが幅を利かせている間は、大元であるNintendo Switchが廃れる事はない。
そう考えると、横井軍平氏の「枯れた技術の水平思考」という考え方が、このSwitchの中にも活きているのではないかと思えてならない。
コンテンツはハードパワーだけでウケるとは限らない。
任天堂は今の時代にそれを追い続けているメーカーではないかと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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