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Monthly Archive: 4月 2022

メインPCを再度考える

ゴールデンウィークに入ったものの、引きこもってるので考える。

一段落した今の状況で

本日よりゴールデンウィークに入った。
昨日はこのゴールデンウィークはエオルゼアに旅行とか行っていたが、今年のゴールデンウィークはもちろんそれだけでなく、平日に出来なかった事をいろいろとやろうと思っている。
とりあえずは、自宅内の家具などの位置の再調整。これは母親が脊椎圧迫骨折によって高い位置に手が届かなくなった事を受けて、もう少し低い位置で家事ができるようにという事。ホームセンターなどに行って、いろいろと対策するための資材を購入、本日よりいろいろと手を入れている。
これをやりつつ、空いた時間でエオルゼアへ…と旅経つ。
基本はこの繰り返しみたいな感じなのだが、それ以外に一つやっておきたいのが、再度メインPCの構成を再調整して考え直したいという事。
モニタを専攻購入するつもりではあるのだが、現状のPCパーツのおさらいをして、今ならどの構成にするのが自分に向いているのか等を知る事で、実際の導入時期の参考にしようと考えている。
ちょうど、今はPCパーツの登場ラッシュは一段落を迎えているところもあるので、そういう事を考えるには向いた時期と言える。

どこまでの性能を求めるか?

今まで、私はメインPCのスペックをミドルハイクラスレベルに設定していた。
これはハイエンドの価格が高騰してきてきた事を配慮した結果で、Intelでいうと、Core i9の登場やXシリーズの登場によって、ハイエンドがさらに上の区分に進んでしまったため。
そしてAMDにしても、ハイエンドはThreadripperという、ソケットが従来のものと異なるもので更なる上位版が登場し、価格が高騰してしまったためである。
と言うわけで、IntelならCore i7レベル、AMDならRyzen7レベルが、私の中核レンジになる。
だが、ここ数年でこの私の想定している中核レンジでも性能はさらに上昇し、より多くの電力消費となり、私の用途で考えるとオーバースペック気味になってきていると感じている。
残念だが、ここ最近のミドルハイクラスは、消費電力が下がらず、性能だけ引き上げられて消費電力は逆に上昇するという状況が続いている。これは7nmプロセスを採用しているAMDとて同じ方向性である。
もちろん、性能は高いに越した事はないのだが、消費電力が大きくなれば、搭載する電源容量も引き上げないと行けなくなるので、導入コストも運用コストも引き上がってしまう。
今の私のメインPCはIntel Core i7 8700Kと6コア12スレッドなので、8コア16スレッドレベルであれば、今よりも高い構成となる。この構成で消費電力が今よりも引き下がるくらいだと助かるのだが、残念ながら今は消費電力を同等レベルに留めるぐらいが限界ではないかと考えている。
コストならコレが最適か?そうなると…IntelならCore i7 12600Kクラス以上、AMDならRyzen7 5700クラス以上が、適しているのではないかと考える。

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ゴールデンウィーク2022

世間では今日から。でも私は明日から。

健康診断

昨日、会社の健康診断があった。
検診の車が数台やってきて、全社員がぞろぞろと一斉に検診を受ける。
年一回のメンテナンス私もその流れの中に入って検診を受けるわけだが、私はこの健康診断の日というのが、一年の中で嫌いな日の一つに数えている。
検診そのものが嫌いという事ではないが、どうにもバリウムによる胃のレントゲン撮影が嫌いなのである。
というか、身の危険すら感じている。
数年前、このバリウムを飲んで胃のレントゲン撮影をした後、バリウムを排出するために下剤を飲んだのだが、一向に出る気配がなく、最終的には下剤を12錠飲んで、それでもその日には排出されず、恐怖におののきながら、翌日遅くに何とか排出したという経験をした。
その時以来、このバリウムというのが大の苦手になり、胃のレントゲン撮影はパスするようになった。昨年は胃カメラという方法でレントゲン撮影せずとも済んだが、今年は…いや、今年もバリウムはパスした。
というわけで、胃の検査という意味では今年のどこかで胃カメラで検診という形になるかもしれない。
ま、そんなわけで、私はこの健康診断という日が嫌いな日の一つとなったワケである。
昨日はその嫌いな日だったワケで、今日も普通に考えれば休日でゴールデンウィークの最初の日なワケだが、私は仕事だった。
私のゴールデンウィークは明日からである。

旅行先は…

と言うわけで、本日まで仕事だった私は、世間より一日遅いタイミングでゴールデンウィークを開始する。
その為、どこかに出かけるにしても一日の遅れで出発する事に。
そういうタイミングで出かけるとなると、完全に出遅れた形になってしまうので、このゴールデンウィークでの旅行先としたのは…いろいろ考えた結果、エオルゼア(in FF14)という事にした。
オンライン上にあるところが旅行先という意味では、ある種、メタバース的な感じで時代の最先端と言えるものではあるが、結局は引き籠もりである。
…ま、実に私らしい話である。
というか、旅行とかいろいろ考えたとしても、今年は予算を使いすぎていて、どこにも出かけられないというのがホンネである。
母の入院費が必要だというのは、当Blogでも過去に書いたが、実はその後に母親が圧迫骨折していて(これもBlogに書いたか)、そのコルセットにもソレナリの出費があり、私の免許更新に合わせた眼鏡の新調が重なって、結果的に貯金をゴッソリ減らしてしまった。
なので、これ以上の出費をしない為にも、このゴールデンウィークは引きこもる事にした。
世の中、何だかんだと必要になるのは金、という事である。

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高音質でノイズキャンセル

Noble Audioから、ついにアクティブノイズキャンセルなイヤフォンが登場。

FALCON ANC

Noble Audioというメーカーの話を、当Blogでは過去何回か記事にしている。
その際「FALCON」シリーズという左右独立ワイヤレスイヤフォンを取り上げているのだが、このFALCONシリーズは音の良さに特化したワイヤレスイヤフォンである。
ジョン・モールトンという通称ウィザードと呼ばれる聴覚専門医の博士がチューニングしたそのイヤフォンは、異次元の音の良さで定評があり、Noble Audioにはハイエンド製品ばかりが並んでいた。
しかし、この「FALCON」シリーズの登場で価格的に手の出しやすい製品が登場した事で、その音の良さを低価格で実感できるようになった。
これはとても喜ばしい事だが、残念な事に今まではアクティブノイズキャンセル機能は搭載されていなかった。
これには理由があり、ノイズキャンセルというのは外の音と逆位相の波形をぶつける事でノイズを消すという事をしているので、その仕組み上、本来の音にとってあまり良い影響とは言えない。それを嫌ってNoble Audioでは純粋な音の良さだけで勝負していたとされていたが、世間の波には勝てなかったのか、ついにアクティブノイズキャンセル機能を搭載した製品を投入してきた。
Noble Audioからついにノイズキャンセル製品が出たそれが「FALCON ANC」という製品で、5月13日に発売が予定されており、その価格はオープンプライス、店頭予想価格は19,800円前後になるらしい。

10mm径ドライバー

気になるそのスペックだが、搭載されるのはPU層とチタン層の2層構造となる10mm径ダイナミック型ドライバーとなる。
FALCON2がフルレンジ6mm径ダイナミックドライバー、FALCON PROが6mm径ダイナミックドライバーとBAユニットで構成されていたワケだが、今回のFALCON ANCはダイナミック型のみの10mm径ドライバーとなる。
再生周波数帯域は20Hz~42kHzとかなりワイドレンジ再生に対応するもので、チューニングは前述のジョン・モールトン氏が行っている。
ANCを使うと少なからず音質に影響はでるのだが、ジョン・モールトン氏のチューニングでANC時、ヒアスルー(アンビエントサウンド)時、ANC無効時において、帯域バランスの変化は極力抑えたものとなっているようだ。
これらの音を正確に耳に届けるため、イヤーピースも表面にコーティング加工を施したものになる。初回生産分にはSpinfit製の完全ワイヤレス用イヤーピース「CP360-F」も同梱され、これは米国FCC認可済みの医療グレードシリコンで作られている。
また、装着時の落下防止のため、イヤーフックも同梱される。これらを使用する事でランニング時などでも落下を防ぐ事ができるという。
再生コーデックとしては、SBC、AAC、aptX、aptX Adaptiveをサポートする。aptX Adaptiveは、96kHz/24bitというハイレゾ音源再生に対応している。また、aptX Adaptive Low Latencyモードも利用できるので、低遅延が要求されるコンテンツなどでも積極的に使っていけるものとなっている。
連続再生時間は、ANCオフ/SBC接続時で最長約8.5時間という事が公式で歌われているのみで、ANCオンの時の連続再生時間は公開されていない。おおよそ5時間ほど保つ程度、といったところか。充電ケースでは4回分の充電ができるので、実幼児用はそんなに問題はないだろう。ちなみにケース内で充電する場合、約2時間で充電は完了する。

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第12世代を待っているのだが…

ドスパラのノートPCで第12世代コアが搭載されるのはいつだろう?

Raytrek

ドスパラが販売するPCのシリーズに「Raytrek」というブランドがある。
クリエイター用などのPCが存在し、デスクトップPCもあればノートPCも存在するのだが、現在発売されている14インチモバイルノートシリーズは「THIRDWAVE F-14TD/raytrek X4-T」という型番になっている。
いろいろWindowsのノートPCを見定めている中で、私的にコレはなかなかいいかも、と思っている製品なのだが、搭載しているIntelコアは第11世代のRocket Lakeとなっている。
もちろん性能的にはこれで何ら問題のない製品なのだが、既にIntelからは第12世代コアが発表され、ベンダーにも提供されているはずで、私はこの第12世代コアが搭載されるのを密かに待っていたりする。
というのも、第12世代コアはPコアとEコアに分けられた事から、低電力動作が非常に良い感じで効いてくるので、モバイルシリーズではその省電力性は大きく話題になった。
しかも、ベンダーへは今年3月には出回りはじめているという話なので、私としてはいつぐらいからドスパラPCも入れ替わるのだろうか? と待っていた。
実際には、他メーカーではすでに搭載されている製品も出ているようだが、価格的な問題やデザインの問題など、いろいろな側面で大手メーカーよりもドスパラが良いだろうと判断しているので、ぜひともドスパラから登場する同シリーズで、搭載品が出てきてくれないかと思っている。

品切れがチャンス?

で、このRaytrek X4-TをWebサイトで確認したところ、現在品切れと先日まで出ていた。実際にモノがない、という事は間違いないのだろうが、ひょっとして新機種が登場する前触れかも…とちょっと期待していたのだが、本日販売サイトを確認したところ、注文ができる状態になっていた。

シンプルでとてもいい感じRaytrek X4-T
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=3&mc=11266&sn=3530 (既に販売終了)
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=3&mc=11263&sn=3528 (既に販売終了)

カラーリングとして、X4-Tはローズゴールドとブラックがあるのだが、指紋などが目立つだろうという事で黒ではなくローズゴールドを選びたいところ。
ただ、CPUをCore i5にしたF-14TDのシリーズにはラピスブルーというカラーリングが存在する。できればX4-Tでラピスブルーって選択がしたかったが、そのセレクトは存在しない。
まぁ、カラーリングは良いとして、X4-Tの注文が出来る状態になったという事は、また製品在庫ができたという事で、これで第12世代コア搭載製品が出てくるタイミングがまだ後になるのではないか、という予想が立ってしまった。
うーん、今のX4-Tが発売された時は、第11世代コアのベンダー取扱いからどれぐらいの期間で製品発売したのだろうか?
多分同じぐらいの期間が必要なのだろうとは思うが。

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WH-1000XM5の噂

意外と早くに出てきそうな感じの新型。

ノイズキャンセリングの雄

SonyのWH-1000XM4が発売されたのは2020年9月の事。
あれからもう1年半が過ぎたワケだが、最近になって後継モデルの噂が出てきた。
今の所、WH-1000XM5(仮)と名付けられたその新型は、リーク情報とともに画像が漏出した。
噂の出所はドイスとのTechnikNewsで、匿名の小売店関係者の話として出てきた。
形には賛否両論ありそうな感じ内容はデザイン変更、バッテリー駆動時間の改善といったもので、最大40時間の駆動時間を実現したものとなるらしい。充電時間は3.5時間で従来より30分長くなっているが、30分で10時間分延びたと考えれば、より便利になった感じがわかりやすいかも知れない。
新しいデザインだが…これは人によって好き嫌いが出そうな感じである。
AirPods Maxとは明らかに異なるが、BOSEの「Bose 700」のような印象はあるかもしれない。
イヤーカップはより柔らかさを増したような感じはあるが、これはノイズキャンセリング機能とは相反するケースがあるので、見た目ほど柔らかくないのかも知れない。
ノイズキャンセリングに必要なマイクは3個で数は変わらないが位置は変更されているし、NC/AMBボタンが別にあり、以前のようにCUSTOMボタンでNC/AMBを切替えるという感じではない。これによってわかりやすくなる事は間違いないので、より扱いやすくなる可能性はあるかもしれない。
また、ノイズキャンセリング機能のためのドライバーが新しくなり、内部には2個のプロセッサが搭載されているという話もある。この追加されるプロセッサがどんな仕様のものなのは不明だが、より演算能力を高め、周囲の環境に適した制御を実現するものになるだろう事は想像に難くない。

登場は秋ごろか?

もし、現モデルの発売日が参考になるのなら、登場は秋頃になるだろう。
ただ、半導体の入手性などを考えれば、それよりも遅くなる可能性もあるし、実際の所はわからない。
ただ、おそらくは2022年中には登場するだろうという感じはある。この時、機能として強化される部分が最終的にどんなものになるのかは、今のところ判らない。
リーク情報から前述のような違いを列記はしたものの、それに留まらない可能性は高い。
この分野において、ノイズキャンセル機能ナンバー1のタイトルは、結構熾烈な争いが繰り広げられている。SonyとしてはWH-1000XMでBOSEの牙城を崩した手前、世界最高を謳うために技術開発をしているだろうから、今回の新型も形からして異なる事から単なるマイナーチェンジではない可能性が高い。
この手の製品に興味のある人は、期待して待っていてもよいのではないかと思う。

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運転免許証更新

通院で仕事を休んだその隙間時間にササッと行ってきた。

優良運転者講習

運転免許証の更新の時期が来ていた。
それで先日メガネを新調したのだが、誕生日の前後1ヶ月の間に更新という事なので、誕生日前だが行ってきた。
今回、更新の連絡として届いたハガキには、優良運転者講習という名目で書かれていた。
5年と40日の間、無事故無違反だった、という事である。
私は運転免許を取って16年間は、ずっと無事故無違反だった。だが、仕事中の運転で隣席にいた上司に入った車線が違うと言われて、慌てて車線変更した事によって、それが車線変更禁止の場所だった事が問題となり、運悪くその場にいた警官に止められた。
ま、車線変更したのは私だから、私が悪いのだが、それが一番最初の違反歴となった。
その後、ゴールド免許だったものが青色免許に変わり、それでも違反をしないでずっと絶えていたのだが、不注意な事で今度はスピード違反でキップを切られた。これが2度目。
これらの影響で私は8年以上もの間、青色免許だったわけである。
驚いたのは、青色免許には2種類あり、3年更新の青色免許と、5年更新の青色免許があるという事。実は前回の更新時に私はゴールド免許に復帰できると思っていたら、そうならなかったのである。
…私が運転免許を初取得した時には、5年の青色免許があるとか習わなかったと思ったが、道交法の改正でいろいろ変化しているらしい。
青から金へで、長い時間をかけて今回、ようやくゴールド免許復帰である。
優良運転者講習は、そんなゴールド免許を取得する人の講習であり、更新時に受ける講習時間はわずか30分である。

メガネを新調したのに…

で、更新は朝一番に行くことにした。その後に通院が控えていたからだ。
30分講習という事が判っていたので、間に合うと判断した。
で、いざ更新となると、イマドキは更新の手続きもいろいろと変わっていて、過去の運転免許証から基本情報を閲覧できる事から、手続きが恐ろしく早い。
必要書類のいくつかに署名したり、質問にチェックを入れたりするだけで、あとは最終的に更新料を支払うぐらいである。
ただ、当然あるのが視力検査。
これで両目で0.7以上あれば合格なのだが、私は左眼のみで見るところで、1問間違えてしまった。
あれ?
これがないようにメガネを新調したのに…。
結局、視力検査の質問がポンポンと増え、何度か確認した後、無事合格となった。
結果論から言えば合格したので良いのだが、1問間違えた事で焦る私のメンタルの弱さに呆れた。

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暁月のフィナーレ、完

やっとFF14のパッチ6.0が完了した。

伏線回収も見事

ようやくFF14のパッチ6.0「暁月のフィナーレ」が完了した。
発売延期の暁月のフィナーレロールクエストの全てのロールをクリアするまではメインストーリーを止めておこうと思ったのだが、パッチ6.1も公開され、次のストーリーが進んでいる今、全体の進行を止めておくのは得策ではない、と考えを一転させたからだ。
ロールクエストは終末の訪れに対して各地方の混乱を収めるストーリーになるので、メインストーリーが完結してしまうと、そこにストーリー的な誤差が生まれると思っていたのだが、そもそも私がそう思える事に対してFF14開発チームが何も対策をしていないとは考えにくく、それならば進めてしまって問題無いだろう、という打算もあった。
実際、ロールクエストは終末の残照という形で片付けられていたので、なるほど、その考え方があったか、と納得した。
この辺り、FF14をプレイしていないと判らない部分ではないかと想うが、要するにストーリー的な違和感は全て解消されている、という事である。
で、メインストーリーを進めたワケだが、宇宙に出てからのストーリーが意外なまでに長かったのが予想外。しかも絶望との戦いに際して、過去関わってきたいろんな話が伏線として回収されていく流れは流石というか何というか…。
こういう流れを見せられると、ますますFF14を他人に勧めたくなる。

終焉を謳うもの

実は、今から書く話の前にもう一段階踏むステップが存在する。それを今までBlogに書かなかったのは、私の予想がある程度当たっていたという事と、単純に新生から暁月までの伏線がイロイロ絡んでいて、私の表現力では説明ができないと考えたからである。
ただ、流石にラストを迎えるに当たって、FF14とはどのような話だったのかという終結点を書いた方がよいだろうと想ったので、途中すっ飛ばして書く事にした。なので詳しく知りたい人はもうFF14をやるしかない。
そして、場合によってネタバレになるので、初見でクリアしたい人はこの先はスルーが良いかもしれない。

私の予想通り、ヴェーネス=ハイデリンはオールドシャーレアンの地下ラヴィリンソスの最下層に存在した。…いや、存在したというか、そこで邂逅できるというだけの事かもしれない。そして予想通り、そのハイデリンに試練として人々の命運を左右できるかを試されることになる。
その試練をクリアする事で、ハイデリンは終末の発信をしている地点の情報をもたらす。これによって、移送船を月でなく終末の終結点へと向ける事ができるようになる。そう、地球を捨てるのではなく、地球を救うための選択である。
終末は絶望を受け入れたメーティオンが引き起こしていることは明白。あとはそのメーティオンがいる場所さえ特定できれば、移送船をそこに向けるだけである。この場所の特定とそこまで移送船を運ぶための運用は月の住人レポリットがいればどうにかなる…というのは、簡単に予想が付く。という事で、いよいよ終末の根源ウルティマトゥーレへと向かう事に。
正直、私はこの時点で、ウルティマトゥーレに行けばすぐにラスボスである終焉を謳うものとの戦いがあると思っていた。だが、ここで予想が大きくハズレる。というのは、このウルティマトゥーレもデュナミスの力で作られた場所ではあるものの、マップとして成立している場所だった。この場所で、かつてのFF14の伏線のいくつかが繋がるのである。
一つは幻龍ミドガルズオルムが母星を脱出したとされるその母星の話。そしてもう一つは、そのミドガルズオルムの母星を滅ぼしたとされる「オメガ」を製造した機械文明の話である。もう一つ、イーアという知性体が出てくる話もあるのだが、コレって伏線元があるのかがわからない。ただ、高度な知性体すぎて自らの肉体を捨て、魂だけの存在になって生き続けた結果、宇宙の真理を見て絶望したという種族である。
そうした絶望を超えた先に、メーティオンがいる。最後の終焉を謳うものとして。

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メガネが出来上がった

一週間前に新調したメガネを引き取ってきた。

違和感はほぼなし

当Blogでも記事にしたが、免許の更新もある事からメガネを新調した。
視力検査やレンズの調整などは一週間前に済ませているので、あとはそれに併せてレンズを加工、メガネとして組み込む作業があるわけだが、それを済ませての引き取りが一週間後の今日だった。
現物の引き取りにあわせ、今回も保険に入ったので、その保険の説明を受け、実際に新調したメガネをかけて見た感じの再確認。
最初に感じたのは、ちょっとした遠近の違和感だが、それもすぐに慣れる。というのは、近視に関しては1段階の進行、遠視に関しては3段階の進行、それも右眼がほとんどで左眼はそれよりも変化の少ないレンズにしたからだ。
ただ、この違和感の違いが一番顕著に出るのは歩行するときの地面までの距離感。なのでメガネをかけた状態で店内を歩いてみるが…その時に感じた違和感もすぐに慣れる。
それだけ以前のレンズと大きく変えていないという事である。
レンズの品質もNikon LOHAS 7と以前と全く同じ。
フレームにおけるレンズの面積もあまり変えていないので、曲率も大きく変わっていないので、見た目からして以前のメガネと変わり映えが少ない。
新調したメガネは以前とあまり変化がないそういうメガネに新調したので、私からするとその場ですぐに新しいメガネにしてしまっても良かったのだが、店員はとりあえず車の運転などがあるので、新しいメガネは自宅に帰ってから、屋内で慣れてから使ってくれとの事。ま、そう言わないと問題になるんだろうな。

フレームメーカー

で、実は今回の新調したメガネに関して、レンズはメーカーも含めて理解した上で購入しているのだが、実はフレームに関しては店頭で材質だけ確認してパッと見て決めてしまっていたので、そのメーカーなどは判らないままだった。
で、自宅に帰ってきてから確認してみた。
あまり聞かないブランドだったAiredale(エアデール)というメガネスーパーのプライベートブランドだった。
チタン含有のフレームだという事はわかっているので、私の目的としてはそれだけで達成しているわけだが、人によってはこのフレームブランドというのも拘りのポイントとなり得る。
私にはそのあたりの拘りがないので、機能的であり、見た目にシンプルならその他に要求するのはチタンフレームだという事ぐらい。なので、このフレームで何ら問題はない。
今回このフレームを選んだのは、ロゴマークなどがフレームに配されていないシンプルさが理由。
正直、ロゴマークとか不要だから…と思っているのだが、ほとんどの場合、ブランド戦略を採っていたりすると、ロゴマークなどはポイントになるので入っているのが普通。
そういう意味では今回のフレームは私としては良い選択だったと思っている。

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量子ドット×ミニLEDへ

メインPCが決めづらいのでモニタの更新からと思ったが…。

液晶の世代交代

先日から、液晶モニタの更新を優先してメインPCの入れ替えを後回しにするという記事を書いたが、その判断も危うく感じてきた。
理由は、液晶テレビのトレンドキーワードとして「量子ドット×ミニLED」が浮上してきたからだ。
私自身も、量子ドット技術やミニLEDといった技術が研究されていて、次第にそちらに移り変わるという事は知っていたが、それが2022年にテレビ業界から浮上するとは思っていなかった。
どうやら、日本メーカーからは2022年に液晶パネルを採用する映像機器において、量子ドット×ミニLEDを採用する製品がいろいろ登場する予定があるようだ。
しかも開発の勢いもあるようで、かつてバックライトが冷陰極管(CCFL)からLEDへと移行した時のような勢いで、まだまだ調整という部分では未熟ではあるものの、当時も新しい試みにいろいろなメーカーが飛び込んで、一気に製品技術が移行したが、今まさにそのような状況が再び繰り返されているような感じだという。
今はまだテレビ業界の話ではあるが、テレビのパネルがこの技術を使い始めれば、当然だがPCモニタの世界でもその動きは見えてくる。
となると、ここ数年のウチに液晶モニタも技術的にがらりと変わる可能性がある。…いや、あくまでも可能性の話ではあるが。

実は…重い

量子ドット×ミニLEDを採用したパネルは、従来の液晶パネルと比較すると同じサイズ比で1.5倍ほど重くなると考えた方がよいようだ。
原因としては、LEDの密度が上昇する事による発熱量の増大で、基板の重さと必要となる放熱板の重量増にあるらしい。
となると、PCモニタに採用した時に、モニタアームで運用する事などを考えると、その重量増大は逆に採用されにくい原因ともなる。
PCモニタは液晶化が進んだことで全体の厚みが断然薄く、かつ重量が軽くなった。それこそブラウン管を使っていた時は、重量20kgのディスプレイなど当たり前だった。それが液晶パネル&冷陰極管となった事で半分くらいの重量となり、今度は液晶パネル&LEDバックライトとなった事で数kgという軽量化が行われた。
この軽量化が行われた事で、取り回しがしやすくなり、またモニターアームを使う事が容易となったことでデスク周りの環境が一気に改善した。
オフィス環境を一辺したモニターアーム
この軽量化を捨ててまで、画質に拘るモニタが出てくるか、となると、確かに一部業務用として使用する上では需要はあるだろうが、一般的なモニタとして考えると、この重量というのがネックになる。
例えば…スタンド無しの状態で5kgのモニタなら、量子ドット×ミニLED化で7.5kgとなる。場合によっては、使用しているモニターアームの耐重量基準を超えてしまい、もう1クラス上のモニターアームに交換しなければならない可能性が出てくる。
私が目星を付けている37.5型のウルトラワイドモニタの場合、スタンド無しで8kgを超えるケースがあるので、もしこれが量子ドット×ミニLED化すると、12kgを超える事になる。
相当な重量物を支えるモニターアームにしないと行けない事になる。
もちろん、こうしたモニタに対してモニターアームではなくスタンドを使えばいい、という話もあるだろうが、現時点の液晶パネルの品質で必要十分だというケースだと、そもそも量子ドット×ミニLEDを選択する意味がなくなってしまう。
そう考えると、据え置きが基本で、壁掛けなどの用途に広がるテレビと、PCモニタは根底で必要とする要素が異なるのかも知れない。

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脊椎圧迫骨折

歳を重ねれば、起きやすい事ではある。

骨粗鬆症が原因?

今日、母親が整形外科に係りたいという事で病院に行くことになった。
つい2週間前まで入院していたのだが、その時にも医師には腰の痛みを訴えていたらしい。
退院後、腰の痛みがひどいという事を常々言っていたのだが、日に日にその声が大きくなってきたので、遂に今日、病院へという話となった。
入院時にも、年齢からくる骨粗鬆症の話はあった。
骨密度が若干低くなっていて、薬を飲んで回復を待とうという話だった。
だが、入院時から腰の痛みを訴えていた事実から察すると、その時には何かしらの変化は始まっていた可能性が高い。
で、本日に通院し、レントゲン及びMRIによる検査で判ったのは、2箇所目の脊椎圧迫骨折があったという事だった。
歳を重ねれば仕方が無い
1箇所目は、既に随分と前に圧迫骨折していたようだ。既にMRI映像では骨が固まっており、痛みが出ない状況だという。
今回はその2箇所目の脊椎圧迫骨折がまだ固まりきっていない事から、グッと神経を刺激して腰痛が発生しているらしい、という事だった。
圧迫骨折にもいろいろあるだろうが、ウチの母親の場合、神経を刺激するといっても、物理的に神経を押しのけていたりするわけではないようなので、軽い部類なのかもしれない。
ただ、当人からすると痛みは相当なものらしく、結果、ゴツイコルセットを着けることになり、短ければ2ヶ月、長ければ半年の時間をかけて治療していく必要があるとの事だった。

保健適用

このコルセットだが、価格にすると35,930円もするそうで、今回こちらを購入する必要が出てきてしまった。何でも、この価格はこの4月から安くなったそうで、それ以前はもっと高額だったらしい。
で、どうも先に35,930円を支払い、その後、装具メーカーの領収書(郵送されてくる)と医師の証明書、送金窓口の口座情報などを持って、市区町村の関係窓口に持っていくと、保険適用分のキャッシュバックとなるとの事。
最初から、保険適用金額での購入ではなく、一度全額を納付しないとダメだという。
…なんでこんな面倒くさい事になっているんだ?
そもそも、保健適用の装具なら、病院の会計で処理できるようにしてくれれば楽なのに、病院の会計ではなく、装具メーカーに直接料金を支払い、その領収書でもって保険適用を役所で行わねばならないという事は、病院はその支払いに対して一切関わる事がないわけである。
ともすれば、コルセットの保健適用は都道府県によって異なるという事なのだろうか?
そうだとすれば、確かに病院窓口での処理では出来ない可能性はある。
…なんかもう、説明するだけで複雑である。

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モニタを見直す

この見直しで、今後の環境を考える。

液晶モニタ交換を視野に

メインPCの入れ替えという言葉は、当Blogではしょっちゅう出てくる言葉であり、そしてそのほとんどの場合で、途中で頓挫している。
理由は予算的な問題もありつつも、半導体不足による市場の不安定が原因だったり、それが引き金でコストが異常事態を迎えている事だったり、時期を定める事が難しいという理由も含まれる。
だが、そのメインPCの入れ替えと同時に検討しなければならないのは、2015年8月に導入したDellのU3415Wという34インチウルトラワイドモニタの入れ替え時期が来ている事で、予算の使い方がまた変わりそうである。
さすがに7年前のモニタで今の最新PCを動作させるというのは酷な話で、単純に業務に使用するならまだしも、HDRや高リフレッシュレートを必要とするようなゲーミング用途であれば、まずはこのモニタを変えてやるのが最初ではないかと考えた。
ただ、今まで使っていたのが3,440×1,440ドットの34インチウルトラワイドモニタなので、入れ替えるとすればそれよりもスペックは上に行きたい。しかもウルトラワイドに一度慣れると、その使い勝手から普通の16:9のモニタをメインで使用するのは結構キツイものがある。
となると、交換するモニタは横3,440ドット以上の21:9もしくは横3,840ドット以上の32:10くらいのウルトラワイドモニタか、そのヨコ解像度を持つ4Kモニタクラスでないと私の食指は動きづらい事になる。
そしてこれも残念な話だが、このクラスのモニタになると、安いものというものがあまりない。ましてHDRや高リフレッシュレートを持つものであればなおさらである。
このように考えると、メインPCの入れ替えコストと同額という事はないが、10万円以上、場合によっては20万円に届くレベルのコストをかけてモニタを買い替えないと、目的に合致した製品がないように思える。
予算的には前途多難な話だ。

モノは良いが欠点もある

ただ、そうしたコストの面を今は考えず、理想のモニタを探してみると、現時点でHDR対応、高リフレッシュレート、21:9、といった自分好みの条件を当て込んでいくと、最近は該当するモニタが検索で出てくる。
当Blogでも以前に記事にした、MSIのOptix MEG381CQR PLUSをはじめ、DellのAlienware AW3821DWなどが当てはまる。
モノは良いのだがその価格が…どちらも144Hzリフレッシュレートに対応し、Over Driveでその上の160Hzなどにも対応する。さらにVESA DisplayHDR 600に対応し、G-Sync UltimateやFreeSyncに対応という、じつに至高の性能を持つ。
画質、機能、共に両立できる素晴らしいモニタだが、ただ価格が厄介で、どちらも定価なら20万円を超える。まさにコスト度外視でないと手が出ない製品である。
たた、これらのハイエンドモニタであっても、PlayStation5を接続する時は問題が出る。
というのは、PS5は画面モードとしてフルHDか4Kかという2つのモードしか持っていないので、これらのモニタに接続すると、どんなにがんばってもフルHD、HDR、120Hzという表示になってしまう。
Xbox Series X/Sだと、2,560×1,440の解像度を持つため、これにHDRと120Hzの表示が可能になる。
あくまでもPCに接続する事を前提としたハイエンドモニタなので、ある種の割り切りが必要となる。

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2,560×2,880ドットの縦長モニタ

横長のモニタがあるのなら、縦型があってもいいじゃない。

28MQ780-B

LGエレクトロニクス・ジャパンから、2,560×2,880ドット表示対応で16:18となる縦長の27.6型モニター「28MQ780-B」が4月下旬に発売される。価格はオープンプライスとの事だが、予想価格は95,000円前後との事。
使用されているパネルは、LGのNano IPSテクノロジを採用したもので、色域はsRGB 135%、DCI-P3を98%カバー。HDR 10にも対応する。
ブルーライト低減モードでも正確な色を極限まで維持、表示できるLG独自の「Live Color Low Blue Light」という機能を持ち、最大表示色数は約10.7億色。中間色応答速度は5msで、輝度は300cd/平方m、コントラスト比は1,000:1で視野角は上下左右とも178度、と、スペック上ではその形状以外は普通である。
インターフェースはHDMI×2、DisplayPort、USB Type-Cで、USB Type-Cは90WのUSB PD給電に対応する。他、ヘッドフォン出力とUSBアップストリーム、USB3.0×2、7W×2のステレオスピーカーを持つ。構成を見ても、極々一般的なモニタと変わらない。
なので、縦長に情報を置きたい人はおそらく重宝するモニタと言える。
使い方次第で便利なモニタ2,560×1,440ドットの解像度なので、フルHDよりも広い環境で、縦に2枚分の情報を置けるので、Webブラウジングでも威力を発揮するだろうし、動画編集でもトラック数を多量に使う人には良いかもしれない。

このモニタで…

ただふと思うのは、こういう縦長のモニタなら、アーケードアーカイブゲームスのゲームなどでも縦長のモニタを使用するゲームをもっと快適に再現できるといいなと思ったりする。
例えば、縦スクロールのシューティングゲームなどは、当然モニタは縦長になっているので、それをこのモニタでより大きく見やすく再現できると、良い感じに使えるような気がする。
本モニタは、おそらくビジネス用途で使用する事を想定したものと思うが、折角HDR10にも対応しているし、色域もNano IPSテクノロジを採用している事から、sRGBで135%となっている。これをゲームに使わない手はないように思う。
このモニタのリフレッシュレートは公式の製品仕様を見る限り60Hzでしか表示できないので、最新のゲームのリフレッシュレートの要件はギリギリという感じだが、アーケードアーカイブスのゲームはレトロゲームが主流なので、そうしたゲームではあまり影響も出ない。
アーケードアーカイブスのようなレトロゲームの移植に際しては、接続しているモニタの解像度を自動で読取り、最適な表示が出来る様、アップデートとかしてくれると、より再現性の高いゲームになると思うのだが…。

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