日本脳炎に感染するブタが増加しており、それを受けて人間への感染も拡大する可能性があると、専門家らが注意を呼びかけているそうだ(MSN産経ニュース)。
ウィルス性の感染症である日本脳炎は、蚊を媒介として感染する。
発症率は高くないものの、発症すれば後遺症が残る可能性のあるとても恐ろしい病気で、蚊を媒介してブタから感染する事が多いらしい。
ワクチンは2005年までは乳幼児の時期に推奨されていたそうだが、以降は推奨を差し控えたらしく、接種率が劇的に低下しているとの事で、流行が危惧されている。
現在、長崎や高知、三重、富山などで豚への日本脳炎ウイルスの感染が多く見られているそうで、これ以上拡散しない事を切に願うものである。
なんか地球規模で世界各国から問題があふれ出てきている。
ニンゲン、ホント大丈夫か?
Monthly Archive: 7月 2008
マジコン提訴ってマジ?
くだらないギャグで申し訳ない orz
任天堂とゲームメーカー54社がマジコン輸入・販売行為の差止などを求める訴訟を起こした。
行為そのものは真っ当な事だと思うし、現にそれで利益を損なっているのも間違いのない話である。
私が言うのも何だが、実際マジコンでの被害はかなり多いハズ。
それによってコンテンツの正当な利権を得られず、廃業に追い込まれたメーカーも実際ある。だから不正複製を行う事ができる機器が垂れ流されている現状を正す意味では、今回の提訴は間違っていない。
マズイのは、マジコンでソフトをコピーする事を悪いことだと意識していない人がマジコンを使っている事。主に小学生などに多いタイプ。
もっとマズイのは、マジコンで不正コピーする事が悪いことだと知っていて使っている事。中学生くらいになると善悪の分別がしっかりしてくるため、このタイプが多い。
そして一番マズイのは、不正コピーする事が著作権違反だという事を知っていて子供にマジコンを買い与えている大人。
子供が欲しいと言うから…とか、他の子供達が持っているから自分の子供にも持たせておかないと…とか、そういう理由を言う親がいる現状がある。
アンタ、自分の子供を犯罪者にしてるんだという意識があるのか?と問い正したい。小一時間問い正したい。
ニコ動でブレイクのIKZO
IKZOと聞いてもピンとこない人もいると思う。
ニコ動をよく見る人なら、ここ数ヶ月前からIKZO祭があった事を知っているかもしれない。
IKZOとは吉幾三。
そしてネタにされている曲はもちろん「俺ら東京さ行ぐだ」で、これがいろいろな曲とコラボ、リミックスされている。
本人もニコ動でこのような祭になっている事を知っていて、日経エンタテインメント!の記事で、
「温故知新。私の曲に限らず昔の曲が注目されるのは音楽業界にとって喜ばしいことだ」
「ジャンルは違うが音楽の基本は底辺で共通する部分が沢山ある。私の昔の楽曲との間にたまたま同調する部分が有ったのではないか」
そうコメントしている(Wikipedia「吉幾三」より)。
と、ココまでは起きている事に対してIKZOこと吉幾三氏が受け身の状態なのだが、どうもドワンゴが変な動きを見せた事で変な展開に進みそうな予感。
これはニコ動にアップされていた謎の動画。
こりゃ、公式動画が作られていると見て間違いなさそうだ。
ちなみにドワンゴのトップページにも本人らしき人の動画が公開されている(2008年7月29日現在)。
ドワンゴ
http://dwango.jp/
著作権を超えた先にこういう面白い試みが生まれ、そしてより大きな波を作る事を考えると、ただひたすらに著作権をガードする事の意味に一体何があるのだろう?とか考えてしまう。
もちろん、許されない著作権違反もあるだろう。それを取り締まるのはもっともな事だと思う。
だが、だからといって全てを否定する事のおろかさを、版権元はもっと考えるべきなのではないかと思う。
…幾三さん、あんた懐広いよw
PSPでデビュー
アイドルマスターがPSPで発売になる。
それも登場するアイドルに違いをつけて3バージョンも…。
基本はTHE IDOLM@STER SPという名称となり、それぞれ“PERFECT SUN”“WANDERING STAR”“MISSING MOON”と呼称される。
我が愛しき雪歩は“WANDERING STAR”に登場するが、組み合わされる他アイドルが伊織と亜美・真美であるため、私的にかなり微妙。
天海春香・菊地真・高槻やよいの3人が組み合わさる“PERFECT SUN”、如月千早・秋月律子・三浦あずさの組み合わせの“MISSING MOON”は列記されたアイドルたちを見ても何となく納得できるのだが…なぜ雪歩のところだけはロリが集中してるんだろう orz

で、面白いのは美希が765プロから961プロというライバルプロダクションに移籍している事。
しかも新キャラ2名を加えてユニットを組み、3人がそれぞれ3タイプにライバルとして登場するという。
美希の人気って微妙だったのか?w
それとも爆発的人気だったのか?w
どっちにしても、3タイプ発売したその背景には容量不足という事があったのかもしれない。
とかく歌の多いこのゲームは、容量が圧迫しているのかもしれない。
真偽は定かではないが。
とりあえず「Xbox360がなくてアイマスできねーよ orz」な人や「近くのゲーセンにアイマスがねーんだよ orz」という人には朗報と言える。
…私の事か?(爆)
気がつけば…
今年の夏にどうしても買いたいものがある。
家庭の現状から考えて大きな買い物ができない事は分かっているが、都合付き次第買いたいものがあったのである。
それは4コアCPU。
ツクモで液晶モニタを買ったときから考えていた事である。
ツクモで液晶モニタを買ったとき、20,000ポイント以上が付く事は最初から計算済みだった。
だからモニタを買った後、そのポイントにいくらか追加して4コアCPUを買おうと決めていたのである。
ビデオカードも買い換えたいところであるが、今のマザーボードで対応できるCPUは現行世代であるPenrynコアまでだから、とりあえずCPUだけでも交換できれば性能アップも比較的安くできるというもの。
時期的にそろそろだろうという目処もあるから、来月頭くらいには買ってしまおうと思っている。
投資金額1万円ちょい。
それで現状のE6700と同じ2.66GHzの4コアへとパワーアップである。
で、CPUの価格をいろいろと調べていたら、意外な事に気がついた。
DDR2メモリの価格が激安なのは知っていたが、気がつけばDDR3の価格も驚くほど下がっていた。
DDR3-1333の1GB価格(ノーブランド)が最安値で4,980円、平均価格でも5,354円なのである。
流石にDDR2と比較するとまだ高いが、以前から高いと言われていた頃の価格から比べてかなり安くなっている。これぐらいの価格だとDDR3にしてもいいかなぁとか考える人は出てくると思われる。
DDR3はDDR2に比べて理論上2倍のデータ転送速度を持っている。だから高速動作するというのは分かると思うが、実はメリットはそれだけではない。
それは消費電力が低いという事。
駆動電圧はDDR2が1.8V、対してDDR3は1.5Vと省電力なのである。
わずか0.3Vの違いではあるが、高性能のために電力を食い続けるデバイスが多い中、メモリは省電力でより高性能になっているところがポイント。
何だかんだと言っても徐々にDDR3に変わっていくハズであるから、タイミングをみてマザーボードを交換したいものである。
何はともあれ、とりあえず4コアへの交換が先。
Blu-ray環境は…いつになるのやら orz
カニができるなら…
バンダイがカニの動きや生態をリアルに再現した小型ロボット“HEX BUG Crab(ヘクスバグ クラブ)”を8月9日に発売する。
色は赤と青があり、共に2,625円と比較的安価。
音や光に反応して横方向に歩き、ロボットが歩行中に大きな音をたてると、音センサーがその音を感知して、驚いたかのように進行方向を変えるという自律行動を取るそうだ。
このロボットを開発したのは米国Innovation First社で、主に教育機関向けのロボットを開発しているメーカー。
教育機関向けのロボットメーカーらしく、このカニ型ロボットも実に本物のカニの生態を再現していて、明るいところでは活発に歩くが、暗い場所に入ると光センサーが反応して、ある程度奥に進んでから約3秒後に動きがストップするようにプログラムされているそうである。

ちなみにこの“HEX BUG Crab(ヘクスバグ クラブ)”は第二弾商品で、初代も日本で発売されている。
ただ、バンダイが発売するのなら、このカニ型をベースに攻殻機動隊の機甲戦車タチコマを商品化した方が売れるような気がするのだが…
HEX BUG 公式サイト
http://www.asovision.com/hexbug/
公式ガイドブック
ゲームの攻略本を買うのはどれくらいぶりだろうか。
最近はネットでいろんな情報が飛び交うため攻略本を必要としないケースが多いし、そもそもゲームも昔から比べるとあまりやらなくなったため、攻略する事もなくなった事から、このような攻略本という体裁を持ったものを買うという事はほとんどなくなっていた。
…いや、ふと思い出したがPSP版ギレンの野望~アクシズの脅威~の攻略本は買ったのか。あれはネットで情報を公開していたとしても確実性が薄いという事から購入したハズ…。
という事は、驚くほど遠い昔から攻略本を買っていないという事にはならないのか。
ま、何はともあれ、現在プレイ中のMHP2ndGの攻略本は必要だろうという事で、一ヶ月以上前からAmazonで注文していたのだが、これも届くまですっかり忘れていた。
今日、いきなりドデカい箱がAmazonから送られてきていて、持つとズッシリと重い。はて?、何が届いたのだろうと思ったのだが、開けてみたら辞書なみに分厚い本が入っていて、なんじゃこりゃと取り出してみたら、金文字で“MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G”とドデカく書かれていた。
その文字を見て「ああ、そういえば…」とようやく思い出したのだが、どうみてもこの分厚さは尋常じゃない。
開いてみたら、たしかに事細かく書かれているようだが、しばらく左手で持っていたら左手が筋肉痛になりそうな程重いことに気がつき、こりゃ、見ながら手軽にプレイする…なんて使い方はできないなと実感した。
ソフトウェアもHD環境
Buffaloから8倍速記録対応のBlu-rayドライブが発売になる。
impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0724/buffalo3.htm
この事そのものは別に驚く事でもない。
記録スピードは徐々に高速化していくものだし(もちろん限界もあるだろうが…)、価格についても特別安いという事もない。
しかし、私が驚いたのは付属ソフトのPowerDVD7である。
DVD再生時に1080pにアップスケーリングを行なう機能と、再生フレームレートを60fpsにするアップサンプリング機能を搭載しているというのである。
つまり、Blu-rayのソフトウェア再生環境でここまでDVDをHD化する機能が当たり前のようになってきた事に驚きを隠せない。
…と言っても、いずれはこうなる事も分かっていたことではあるが。
こうなると、一段とPS3が苦境に立たされるのではないかと思えてくる。
コンテンツにかなり魅力的なものを持ってこないと、Blu-ray再生機という立場だけではユーザーを獲得できなくなる。
個人的な事を言えば、PS3はもっと広がりのある展開をして欲しいのだが、状況はより悪くなる一方のように思える。
Xbox360のMicrosoftは、ゲームビジネスでようやく黒字になったようだが、それだけ元気になってきたという事。
メタルギアソリッド4の効果でPS3も販売台数を増してきてはいるというものの、私には幸先が良いように見えない。
これから先、PS3はどの方向を向いていくのだろうか?
何はともあれ、Blu-rayやDVDソフトを再生するという選択肢の中に、PCソフトでDVDをHD化する手段が一つ増えた事は歓迎したい。
いったいCPU稼働率がどうなるのか…かなり気になるが。
暑い日が続く…
最近体がだるい。
もちろん暑さからくるものだという事はわかるのだが、どうも原因が身体的なものだけではないような感じ。
ま、理由は考えるまでもない訳だが、当事者の周りの方がこういうときは悩みも多くなるというのは、多分どの家庭でも同じなのではないかと思う。
家に帰ってきてからもいろいろとやる事が増えるのは仕方がないのだが、問題はその後。
いつもならネット巡回だろうが何だろうがテキトーに何かをするのだが、最近は気がつくとぼーっとしている。
思考が止まる…と表現すべきかどうかはわからないが、何も考えていない自分を見つけたとき、私の方がオカシクなったんじゃないだろうかと不安になる。
…いや、オカシイのかもしれないが。
とにかく私は夏という季節があまり好きではない。
もちろん、全く嫌いという事はないが、子供の頃から比べて好きではなくなった事は間違いない。
これも地球温暖化のせいかもしれない。昔から比べて明らかに暑く感じる事に嫌気がさしているのだから。
誰か地球の上空に溜まりたまったCO2を除去してくれるような装置を開発してくれないだろうか?
名付けて…空飛ぶ光合成Xとか(爆)
まじかる☆スマッシュ
リネージュシリーズをサービスしているNCジャパンが、萌え路線のテニスゲームを展開する。
その名は“まじかる☆スマッシュ”。
どうみても“みんなのテニス”のパクリである。
ちなみにキャラクターデザイナーはパンヤと同じ人。
そしてパンヤはどうみても“みんなのGolf”のパクリ。
つまり、まじかる☆スマッシュはパクリとパクリを掛け合わせ、そこにオリジナリティを見いだす…みたいなゲーム…と私には見えた。
別に悪いとは思わない。
企画には、そもそも現存するものの組み合わせで成立させたりする手法が存在する。
だからまじかる☆スマッシュはパクリという事ではない。
パクリっぽく感じるだけの話である。
まじかる☆スマッシュ 公式サイト
http://smash.plaync.jp/
しかし…キャラクターを見るとホントにパンヤのパクリだなとしか思えない。いや、正確に言うとキャラクターを含むシステムそのものが同じとしか思えない。もっと正確に言うとみんなのテニスと同じという事になるが。
ただ、どう考えても似てくるのは仕方がないかなという気もする。
キャラクターを売りにすると、どうあってもこのようなカタチになってしまうのを、一体誰が責められようか。
ただ、これは大きく勝負に出たなと思ったのは、レベルアップでキャラクターの見た目が二択で変わるという事。
まるでジョブチェンジシステムのような形式だが、見た目が変わるというのはある種、冒険したかなとは思う。ま、特異性を出すという意味なんだろうとは思うが。
コレはコレで今後どのような評価になっていくのか気になる所である。
ちなみに…
一番最初に思ったのは「これまたロリショタばっかのゲームだな」という事である(爆)
痛覚残留
DVD版「空の境界~痛覚残留~」が届いたので観た。
前回の殺人考察(前)よりはずっとわかりやすい内容だったように思う。
原作小説を見ている人にとっては極々当たり前の事かもしれないが、初見の人の場合は、この“わかりやすさ”というのはとても重要。
それだけに今回のわかりやすさは初見の人が作品の面白さを実感できるものだと思う。
今回の痛覚残留で一つ面白い事に気がついた。
主人公である式と敵役である藤乃の声が、ふと同じように聞こえるという事。もちろん明確に同じというワケではないが、一瞬「あれ?」と思ったりする。
それが冒頭のシーンだから困る。
冒頭のシーンは…藤乃が暴行を受けているシーン(いきなりかいw)。
ここで式の声に聞こえるから始末が悪い。
…私の耳が悪いだけなんだろうか?w
式の声優である坂本真綾と、藤乃の声優である能登麻美子は、多分声質は全く異なるタイプなんだろうと思うが、低音域で似たような聞こえ方になるのかもしれない。
特に能登麻美子はネットで調べた所、声に全くノイズが乗らないという珍しいタイプと言われているようで、それと同じように坂本真綾の声が聞こえるという事に私なりに驚いた。
…しかし、私が能登麻美子の声を聞くときというのは、ムネモシュネの時もそうだったが、どうもダメージを受けている“あえぎ声系”の声が多い。なんでやねんw
前回も書いたが、この空の境界は七部作全て観てはじめて評価できるものと思っている。
ただ、今回の話は単体でも良くできていると思う。もっとも、ある程度の世界観を理解している上での話ではあるが。
私と同じベクトルを多少なりとも持っている人であれば、おそらく同じ結論に至ると思われるので、空の境界を全く知らないというのなら、この話から見始めてもいいかもしれない。
正直、第一章や第二章では取っつきにくさの方が先行してしまうだろうが、この第三章「痛覚残留」は異能者達の話というSF要素を理解できていれば実に取っつきやすいと思う。
嫁候補が3人に…
もちろん私の話ではない(爆)。
実はガンダムバトルユニバースと同じ日に注文していたのがDS版「ドラゴンクエストV~天空の花嫁~」で、それも同じ日に発売だったため届いた。
こちらはまだ封を切っていないのだが、裏面に何やら見覚えのない怪しげなキャラクターが描かれている。
はて?
こんなキャラ、ドラクエVにいたっけかなぁ…と、薄れた記憶を遡るが、やはり覚えがない。
調べて見たところ…新キャラのようで、その名はデボラ。
どこからどう見ても、ビアンカやフローラとキャラが被ることがないように見える。そういう意味では正解なんだろうが…ダメだ、私にはどうしても“沢尻エリカ”にしか見えん(爆)。
デボラがどんなキャラなのかはまだ分からないが、従来からいる2人を能力だけで比較すると…実はフローラの方が恵まれている。
Blogの女王であらせられるしょこたん様も「断然フローラ。フローラがいい。イオナズン覚えるんだもん」とおっしゃっている。
しょこたん☆ぶろぐ
http://blog.excite.co.jp/shokotan/2857404/
ま、ビアンカの薄幸ぶりを何とも思わない女王様の発言と言ってしまえばそれまでだが、能力だけで見ればまさしくフローラが勝っている。
ではデボラが加わった今回はどうなんだろう?
それにDS版ではビアンカにも調整が入ったかもしれない。
長年、ドラクエVの嫁選びは双方を支持する人々の抗争が絶えないが、ここにデボラという新たな混迷が加わることで、この抗争はさらに混沌へと進展する(かもしれない)。
さて、私はいつから始めようかね…
まだドラクエIV終わってないし orz


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