昨日、実は一日休んでしまい、Blogには余裕を見せてアンプの話なんか書いた次第だが、ホントの所、依然として風邪は治っていない。
喉の痛みから発熱へと変化し、今度は鼻風邪に進展中なワケで、今日は会社に出社したはいいものの、一日中ティッシュと格闘していた。
関西圏出張の最終日から喉が痛かったわけだが、やはりこの風邪は関西から持ち帰ってきた風邪なのか?
…ボケとツッコミが延々と終わらない会話のようなしつこさの風邪のように思えてきた orz
いつもより多くの睡眠を採っているため、風邪の治りは早いだろうと踏んでいたのだが…どうもそう簡単にはいかないようである。
いい加減、のど飴にも飽きてきたし、薬もマンネリ化して聞きにくくなっているんだろうかか?
明日からはいつもの常備薬以外を使ってみよう。
…ってか数日で抗体が出来るとは思えんが orz
Monthly Archive: 9月 2008
音楽環境を整えたくなった
前にも書いたが、PS3やフルHDモニタが我が家にやってきた次のアイテムは、やはり音楽系のものである。
映像がフルHDになったとしても、それに追従する音声がヘボイままだとあまり意味がない。
ただ、これは私が昔から思っていることだが、たとえ5.1chや7ch、8chのホームシアターが台頭しても、我が家ではヴァーチャルな5.1chや7ch、8chが関の山で、本格的にサラウンド環境を整えることはできない。
理由は単純で、家が狭いとか防音がしっかりしていないとかそういう事である。
だから自分個人で楽しむ分にはヘッドホンという手段を執らざるを得ないのが実際で、最終的に選ぶとすると疑似5.1chシステムかヘッドホンアンプという事になる。
疑似5.1chシステムはいろいろ出ているのだが、音の良さがイマイチだったりすると、音の性質がガラリと変わるヘッドホンアンプにした方が結果として良かったりする。
結局、聞く者が「良い」と思えるシステムが最善なワケで、仮にヘッドホンアンプの方がいいかなという場合、やはり選択肢はコレになる。

AUDIOTRAKから発売されているDr.DAC2である。
久々に風邪でダウン
久々に風邪でダウンした。
出張最終日も朝から喉が痛かったのだが、自宅に帰ってきた時には若干発熱状態だった。
それでも大げさになる程ではなかったため、薬飲んで寝れば問題ないだろう…なんて簡単に考えていたら、今朝になって大事に orz
今日一日、殆ど寝て過ごすというイヤな休日の過ごし方になってしまった。
そして今。
やはりまだダメダメ状態である。
明日、出張の報告をしなければならない事を考えると休みたくはないのだが、状況次第では休まざるを得ないかもしれない。
風邪状態で出社してもいいのだが、他の人に移す可能性がある以上、やはりそこは大人な対応をしないといけない…と常識的に考えている。
やはり出張なんて変わった事をしたのが原因か?(爆)
智代アフター
出張から帰ってきてから、まずやるべき事は貯まっていた情報の整理。
いつも巡回していたサイトを2日前に遡ってチェックするのだが、特に大きな変化もない様子。
が、出張前日の夜に見逃していた記事に智代を発見。
CLANNADのキャラの中では私的ヒットの智代だけに、これを見落としていたのは痛恨の極み。
ナンテコッタ orz

“智代アフター~It’s a Wonderful Life~CS Edition”は2005年11月に発売されたWindows用「智代アフター」のコンシューマ版なワケだが、2007年1月にPS2版も発売されており、PSP版はPS2版をベースにしている。
Windows版はいわゆるR-18ソフトで、まぁ大人でないと買えない仕様になっているが、CLANNADも含めR-18要素が必要ないと思えるシナリオなだけに、PS2版でシナリオが約50%増量されている事を考えると、コンシューマ版の方が正史になるんじゃないかと私は考えている。
まぁ…CLANNADもまだ未体験な私からすると、コンシューマ版の方が正史になるんじゃないかというコメントは不適切だろうが、keyの作品はKanonの頃からR-18要素が全くと言っていい程不必要であるため、多分間違ったコメントではないだろう。
ま、お金に余裕があれば買ってみようかな…と思える作品。
私にしてはこのジャンルを評価する事は珍しい事ではあるが…。
IT化とは…
日本の製造業では、2000年以降からしきりに“IT化”という言葉が使われている。
これは時々大きく誤解される事が多く、おそらくそれは製造業だけではない事かもしれない。
その誤解とは“IT化=電子化”と勘違いするならまだしも“IT化=パソコンを使った仕事”という事である。
そもそも、ITとは“information technology”つまり情報技術という意味の略語であり、決してインターネットを使用した何かではない。
ITを“Internet technology”と誤解していたりするから、デフォルトゲートウェイを必要とするネットワークの活用、つまりInternet Web化による何かと誤解する。
だが、残念ながら可能性的に、私の勤務している会社もその例に漏れないのかもしれない。
昔、私が入社する前に「ネットで受発注」という記事で会社が日経新聞に取り上げられたらしい。
だが、実際にはそんな事は行われていないし、その準備だって進んでいない。要するに、私が入社する前にITを活用する一端として“ネットで受発注”するというプロセスが生まれ、それに向けて計画を進めていこうとした、という所だと思われる。
全くもって何をやっていたんだか…
何もわかっちゃいない。
そしてそんな勘違いをしているから、他の最先端を行く企業にお株を取られてしまうのである。その企業とは同じ事をしているにも関わらず、私の勤務先ではそれが運用される前段階にしかなっていないのである。
初日、移動距離720km
関西圏への出張初日。
まずは枚方市へと向かう。
この枚方市の工業団地に、私が目指す一つの方向性を実現してしまった会社がある。
その会社が工場見学会を開く…今回の出張はまさしくこの工場見学会がキッカケで始まった。
私は今の製造業企業に入ったとき、まずこの会社に必要なものは生産管理システムだと思った。
社員数の規模の割にそういった管理体制がまるでできていない会社だという事を見抜くのに時間はかからなかった。
なぜなら、私の前々職も少人数からいきなり大きくなった会社であったため、そうした生産管理という部分が著しく欠落し、製品発売にこぎ着けるためのプロセスを把握する事も困難であったし、何より担当しかその仕事を理解できていないという、実に企業として個人に頼る部分の多い会社だったからだ。
今の会社に入ったときもまさしくその状態で、アイテム数から言うと前々職よりもずっと多く、また納期的にも短いものを人のスキルだけで乗り切っていた。
だから生産管理を容易にするための情報統合ツールが必要だと思ったし、人のスキルでは追従するのがすでに困難な領域に入っていると思っていた。
経営者側にその事を訴え続けて1年。
ようやく経営者側もその事態に気がついてくれたのか、管理システムの構築要員として私に命が下った。
なので今回の出張は、まずこの生産管理システムをすでに運用している会社の視察という事が第一の目的であった。
それが枚方市にある会社だったのである。
関西へ進撃開始
明日の25日から27日まで、関西圏へと出張で出向く事になった。
決まったのは3週間くらい前なのだが、どういった順番で回るかなど揉めていた事もあり、正式にルートが決まったのは1週間くらい前。
ハッキリ言ってハードスケジュールである。
なのでBlogの更新が著しく停滞する事になるかもしれない。
一応、昨日整備したノートPCを持っていく予定であり、宿泊施設にネット接続環境があれば更新したいと思っているが、何分どこまでが可能かはわからないため、停滞したなら戻ってきてから更新という事になる。
ん~正直、行きたいとは思わない orz
基本的に「ヒッキー」な私には出張は精神的ストレス以外の何ものでもない(爆)
出張で飛び回ってる人ってスゴイねぇ…と実は真剣に思ってたり…
その神経、私にも少し分けてくれ(爆)
久々にノートPCを立ち上げた
久々に手持ちのノートPCを起動させたら…登録してたアンチウィルスソフトのavast!の登録が切れていたと警告が出て、しかもWindows Updateが大量のUpdate項目を吐き出し、普通に使えるようになるまでにかなりの時間を要してしまった。
…日頃から起動してればこんな事も無かったかもしれないのだが、久しぶりだから仕方がない。
とりあえず、avast!のアカウント延長を行い、Update項目を一つずつ潰していき、何とか普通に使える状態にしたのだが、その時、ふと思った。
私が持っているノートPCは、数年前のVAIOノートZで、Pentium M 1.6GHzのコアを搭載している。
…流行のネットブックによく使われるAtomといい勝負じゃないか(爆)
そう考えるとネットブックは価格対性能比は随分といいんだなぁと思う。
人気なのも頷ける話である。
一眼レフでHD動画撮影
今、私が最もコレだと思っているデジタル一眼レフカメラは、Sonyのα350である。
一眼レフデジカメでSonyと言うと、何となく素人っぽく聞こえるかもしれないが(まぁ素人だけど…)、Sonyはコニカミノルタのα事業部を吸収合併しているため、旧α系の技術を継承しているし、実際事業部の人間でメカ担当は旧コニカミノルタの社員が多いと言われている。
元々、私は銀塩フィルムの頃にα-Sweetを愛用していた事もあり、αの魅力にどっぷり浸かっている人であるため、むしろデジタル一眼レフカメラでαを選ぶのは必然というものである。
であるからして、ライブビューなどというコンパクトデジカメのような使い勝手を持ちながら本格的に撮影できるα350をセレクトするのは、無理のない話なワケである。

ところが、ここ最近のトレンドとして、デジタル一眼レフカメラでHD動画撮影機能を搭載した機種が登場し始めた。
PS3で世界に貢献
PS3には標準でFolding@homeという機能が扱えるようになっている。
これはタンパク質の折りたたみの原理を探り、それが癌をはじめとするさまざまな難病・疾病とどのように関連しているのか、その原因究明を目的とした、米国スタンフォード大学の分散コンピューティングネットワークプロジェクトの事。
分散コンピューティングであるため、世界各地にいるPS3ユーザーがネットワークで接続され、各々のPS3が起動しているとき、その演算能力を使って研究に必要なデータのシミュレーションなんかを行っている。
錬金術
錬金術という言葉をオカルト的に考えると、金以外の鉱物から金を作り出すという言葉になる。
これは、金は完全な金属であり、金以外のその他の金属は欠けているものがあるから金ではない…という考えから、その足りないものを補う事で他金属から金を作り出してしまおう、という夢のような技術を指している。
その補う物質の事をオリハルコンとか言うのだが…当然、これはオカルト的な話。
マトモに考えて錬金術という言葉を使うなら、それは金策という言葉に他ならない。
ところが、このオカルト的な錬金術という言葉と同義の事が、ある意味本当に行われそうな技術が今研究されている。
それがガソリン生成プロセスである。
琥珀色の遺言
初めてこのタイトルをプレイしたのは、名器X68000で発売されたものだった。
リバーヒルソフトというメーカーから発売されたタイトルで、JBハロルドシリーズとは別物のタイトルとして発売された…と記憶している。
JBハロルドシリーズといえば『殺人倶楽部』や『マンハッタンレクイエム』などが有名だが、それらのタイトルは米国でのストーリーであり、どこか小じゃれた展開がウリであった。
そんな雰囲気も決して悪くはないのだが、日本っぽい何かが欲しいと当時思っていた私は、藤堂龍之介シリーズとして発表された、この琥珀色の遺言は実に興味のあるタイトルに映った。
明治から大正という、日本でも和風と洋風がもっとも色濃く混ざり合った時代をモチーフにしているだけあって、現代日本とはまたちがった独特の雰囲気があるこの作品は、そうした時代に何か特別な思いのある人にとっては多分たまらない世界観だと思う。
当時の私は明治維新から昭和初期という時代背景のゲームを好んでプレイしていたため、この作品の世界観は完全にマッチしたものだった。
そもそも琥珀色の遺言という言葉にある琥珀色という言葉も、明治から大正にかけてよくみられた洋館の色を表している。
この時代の洋館というのは、今でいう洋館とは全く異なる建築物であり、ゴシック調やアールヌーヴォー調といった雰囲気で作られたものが多い。
この作品に出てくる琥珀館もアールヌーヴォー調の建築物(記憶ではそうだったと思う…)で、そうした時代のテイストが、ストーリー上にいろいろと現れていた。


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