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Monthly Archive: 9月 2019

無事、退院

母親の骨折入院だが、本日無事退院した。

入院期間12日

本日、母親の退院が決まった。
入院期間12日、手術後一週間での退院である。
手術は「右上腕骨骨折」という手術で、先日のBlogでも説明したとおり、金属(おそらくチタン)の棒を肩口から入れて、骨折した骨の中に通し、肩口と肘の部分でボルト締め、というものである。
手術時間は約1時間で、術後一日程度でリハビリを開始したとの事。
…骨折って私自身は経験がないのだが、こんなに早くリハビリするものなのね(-_-;)
で、その後約3日後くらいには簡単な事を右腕でできるようになり、退院直前では自分の服を自分一人で着ることができるくらいにはなっていた。
ま、骨が折れただけで血管や神経に異常がなければ繋がってしまえばこんな感じなのかもしれない。
というわけで、何とか消費税8%のタイミングまでで退院が決まった事は良かった事といえるだろう。…ま、医療関係は消費増税、全く関係ないんだけどさ。

精算

私がもっとも関心がある事は、この入院と手術にかかる治療費である。
何分、いつもの生活費は母親が管理だが、このような突然の大きな出費は私が受け持つのが我が家の流れ。
退院が決定した段階では細かい精算がまだ未解決なので、ザックリとした金額しかわからないのだが、全国健康保険協会の限度額適用認定証を使用したとしても、大凡30万円という治療費が必要になるらしい。
この全国健康保険協会の限度額適用認定証は、所謂社会保険に加入している人が申請できる高額治療費補助の制度の一つで、申請すると給与額に応じた限度額に実費として係った分が上乗せされて、それが最終的な支払い金額になる制度である。
これを使っても高いモノは高いしかし…治療費、高っ!
入院して入った部屋として、空きがなかった為に一人部屋に入ったという事も影響している。おそらく金額的に6万円ほど上乗せされているハズ。
が、それにしても30万円か…我が家は過去父親と母親の残した負の遺産を私が返済しつづけている関係から貯蓄に余裕がほとんどない。
ここにきて30万円は結構キツイ。
とりあえず、補填できる他の保険等を総動員して、何とか支払いに耐えるしかない。
ここ一年で貯めたものを全て吐き出して何とか…というレベルの結末なので、私からすると精神的ショックは大きい。
ただ、家族の事なので、何もしないという事はできない。それが家族の責任であり義務だと納得する事にした。

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スーパーマリオメーカー2

結局買っちまった…。

ダウンロード版の扱い

昨日届いたNintendo Switchだが、実に手堅く造り込まれたものなので、ハードを見ているだけで「よく出来ているなぁ」と感心する。
ただ、残念な事にその状態ではタダの箱でしかなく、ここにソフトウェアやサービスが入り込まないと使えない、という問題が起きる。
当初は、Nintendo Switch Onlineを契約して、そこで提供されるファミコンとスーパーファミコンのソフトでしばらくは楽しもうかと思っていたのだが、旧タイトルでも食指が動かないと面白いと諸手で喜ぶ事ができない、という事に今更ながら気づき、さて、どうしようかと考えた。
当初、私のポリシーとしてNintendo Switchのソフトは、基本パッケージを買おうと思っていた。理由はPS4と違ってデータを内蔵ストレージにコピーする事がないので、内蔵ストレージ容量損失を防ぐという意味ではパッケージのデータカードを使った方が良いと考えたからだ。
PS4は基本内蔵ストレージにデータをコピーするので、光メディアでソフトがあっても、その光メディアは起動キーの役目しか果たさない&起動キーが必要という二重苦があるので、ダウンロード版が基準になるのだが、Switchにはそんな制約は存在しない。
なので、コレは…と思えるタイトルを物理的に購入するコトがSwitchでは基準になるのだが、実際にSwitchを触って一つ感じた事がある。
それは…PS VITAと同じでゲームカードを入れ替えるのが非常にめんどくさい、という事である。純粋にスロットがあるだけでなく、樹脂製のフタがついているのだが、そのフタが逆に邪魔で、できるなら頻繁に入れ替えはしたくないかな、と思えるようなものだったのだ。
また、ダウンロード版は内蔵ストレージにデータを入れるので、複数タイトルの切り替えが何をする事もなく出来てしまう。これがパッケージのゲームカードだと、ゲームを切り替える度に入れ替えが発生する。
この手間を考えたら、せめて長期的に遊べるタイトルならダウンロード版の方が良いかもしれない、と思うようになった。

先にマリオメーカー2

当初考えていたASTRAL CHAINは、一度クリアするとその後やり込み要素が有ったとしても、長期的にプレイするか不明なタイトルである。
これがシナリオが存在するタイトルの最大の弱点で、一過性タイトルはいつか遊ばなくなるという定めを持っている。
しかし、クリエイティブ系タイトルはそうではない。
たとえばMinecraft、Civilizationなどは、遊ぼうと思えばプレイ環境の調整でいくらでも遊べてしまう。SimCityなどもこの分類になるだろう。
となると、そういうタイトルならばダウンロード版を購入し、常に本体内にデータを入れておけば、タイトル切り替え等が相当に楽になる。
というわけで、以前から気になっていたスーパーマリオメーカー2を先に購入する事にした。
コイツは自分でステージを作るだけでなく、Nintendo Switch Onlineの契約をしていれば、世界中の人々が作ったステージをプレイできるので、飽きがなかなかこないのが良いところである。ま、なかなかクリアできなくても詰むという事はあるかもしれないが…。
他にも出来る事などいろいろあるが、長期的かつ普遍的に遊べそうなタイトルなので、これだったらダウンロード版を購入して本体内に常に入れておくというのも悪くはないと考えた。

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Switch、到着

Nintendo Switchがやってきた。

公式からの購入

このBlogでも既に話した事ではあるが、Nintendo Switchを増税前に購入した。
Amazon.co.jpで購入するか、それともNintendo公式で購入するかを迷った結果、Nintendo公式で購入する事を選び、その結果9月26日以降の到着になるという事で、土曜日である28日本日に到着するように購入した。
午前中に到着するように時間指定したのだが、到着したのは12:43頃。
クロネコヤマトさん…忙しいのね(-_-;)
ま、確実に受け取れるようにするために土曜日にしたので、特に大きな問題ではない。
運ばれてきた箱は、私が思っていたよりずっと小さかった。
Switchの大きさは分かっているつもりではあったのだが、恐ろしいほど箱が洗練されていて小さいという事を改めて知る事に。
Nintendoはこの辺りは抜かりがないな、と感じる。
実は、個人的にどんな箱で届くか気になっていた。というのは、一般市場で販売されているNintendo SwitchとはJoy-Conの色構成が異なるので、パッケージに使われている写真とは異なる事から、多分違う箱で届くと思っていたからだ。で、いざ届いたらこんな箱だった。
赤い箱だからといって3倍速いわけではない全部真っ赤(爆)
同時購入した充電グリップも映っているが、Switchの箱は全面真っ赤なものだった。
なるほど、これならどんなJoy-Conの色構成でも使える事になる。ま、共通の箱とは思ったが、一切写真を使わないものだとは思わなかった。

ストラップ

この外箱以外にNintendo公式で購入すると違ってくるのが、Joy-Conのストラップである。
一般市販品では、Joy-Conのストラップは全てブラック仕様になっている。しかし、Nintendo公式で購入すると、ストラップも色付きで購入する事ができる。
届いた箱を開けると、それがアリアリと分かる。
Nintendo公式で購入したからこそのカラーストラップストラップが色付き~!
ま、違いはこれだけなんだけどね(-_-;)
でもこれが一般市販品との違いなので、この構成を持っている事の意味は小さいとは思わない。
で、中身をじっくりと見てみる。
しかし…改めてみるとSwitchって小さいという事がよくわかる。見た感じ、ちょっと厚みのあるタブレットである。
本体がそんな感じなので、前もって購入しておいた強化ガラス製液晶フィルムを貼る事にする。特別持ち運ぶ事はしないとは思うが、念の為である。こういうのは、一番最初の時に貼るのがもっとも楽なので、前もって準備しておいたのだが、新品で箱から出したばかりなので、ホコリもなく、実にスムーズに貼る事ができた。
ここまでの準備をした後に、Joy-Conを本体に接続してACアダプターを繋いで充電を開始する。
ある程度充電が終わったら、本体を起動させて初期設定を開始する。ここまで一切マニュアルも見ていないが、大凡こういうものはこんな感じ、というカンで出来てしまうあたり、流石任天堂である。

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8TBも買い時か?

SSDの普及に伴って、HDDの話題そのものが少なくなった。

GB単価1.87円へ

最安値の話なので、今はもうちょっと変動して高くなっているが、ここ1ヶ月の間に、Seagateの8TBのHDD「ST8000DM004」が税込14,990円と、GB単価で1.87円にまで下落した。
8TBも安くなったもんだ…8TB製品としては過去最安値だそうだが、現在は税込15,098円になっており、多少値上がりしている。
ただ、8TBという容量のHDDが税込で15,000円前後で購入できる時代になった、という事に違いはない。
しかも7,200rpmの8TB HDDですら税込18,878円というから、安くなっているのがSSDだけでなくHDDも強烈に安くなっている、という事は間違いなさそうである。
これが6TBとなると、価格は11,000円程度になる。最安値では税込11,000円を下回るが、大凡11,000~12,000円程度で6TBという事になるだろう。
そしてもっとも手の出しやすい4TBだが、最安値は税込7,322円(GB単価1.83円)と、これまた8,000円は確実に下回るようになっている。
SSDが安くなった今、あえてHDDを購入する意味はない、という人もいるかもしれないが、大容量という意味では未だHDDの存在感は強い。
Optane Memoryなどと組み合わせて使えば、大容量かつ高速なストレージとして使用できるので、使いようによってはHDDを安く賢く使っていけるだろう。

大容量HDD

8TBでも十分大容量だと思うが、それ以上の容量、例えば10TBとか16TBというHDDも徐々にではあるが安くなってきている。
12TBで税込39,800円と40,000円を下回るようになり、14TBでも税込58,990円と6万円を下回るようになった。これぐらいの大容量HDDとなると、その使用目的はNASに使用するHDDだったり、動画録画用だったりが主用途だと思うが、こちらもRAIDさえ組めば速度的には遅くはないし、何より大容量HDDはデータ密度が高いため、書込速度そのものは遅くない。
ただ、流石にストレージに4万円とかは突っ込みすぎ、という人も多いだろう。私もはそういう人種なので、そういう人は8TBを上限に検討するのが良いだろう。
ただ、以前よりはずっと大容量HDDに手が届きやすくなったのは間違いない。
この増税前のタイミングで欲しい、という人はこの週末ぐらいに入手できるように動くと良いだろう。

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Apple Watch Series 5

私も買うか迷った。

買わなくて(買えなくて)…

Apple Watch Series 5、知人が購入したらしい。
正直に言おう。
実に羨ましい。
私は当初購入しようと考えていた。
だが、先にNintendo Switchだとしてそちらに手を出した。
その後、予算的に変えるようならApple Watch Series 5を購入しようと考えたのだが、結果、母親が入院したため、購入計画は白紙に戻ってしまった。
逆を言えば、買わなかったことで入院にかかる医療費が何とか賄える、といったところである。
だから「助かった」という事であり、このApple Watch Series 5が商品的にダメで買わなくて良かったと言っているわけではない。
購入は次に期待以前、このBlogにも書いたが、私は今回のAppleの新製品発表でもっともマトモに見えたのが「Apple Watch Series 5」だった。
iPhone11は、カメラぐらいしか見所がないし、常時液晶点灯の「Apple Watch Series 5」の方が遙かに商品価値があると思えた。
だからこそ、Nintendo Switchの購入後に余裕があれば…と考えていたのだが、結果は前述したとおりである。

実はあまり変わっていない

「Apple Watch Series 5」だが、実はSeries 4から大幅に変わった訳ではない。
SoCもS4チップからS5チップに変わったと言っても、その中身はS4チップと同じCPUとGPUであり、違うのはストレージ容量ぐらいである。
一番大きな違いは液晶で、新しい環境光センサー、電源管理チップ、ディスプレイドライバを使用し、従来と駆動時間を同じくして常時点灯が可能になったという事である。
ただ、分解した米国修理業者iFixitによると、44mmモデルでは1.4%のバッテリー容量の増加があるそうで、これが40mmモデルになると10%近いバッテリー容量の増加になっているとの事。
こんなワケなので、似ているとは言え、基本的に設計は全て見直されているらしい。
なので部品レベルでの互換性があるわけではないようなので、Apple的には大幅な変更という扱いかもしれない。
ただ、製品レベルでの進化が乏しい事もあり、2020年に発売されるであろう次の新型は大幅に変わる、と予想されている。
それが結果的に良いモノなのか?
それはハッキリとは分からない。一つ言われているのは、microLEDパネルを採用しているかもしれなまいという事。

術後の話

母親の手術は無事成功。しかし、その後のリハビリが大変なのだ。

リハビリなのか?

先日からBlogで書いている母親の骨折の件だが、無事に9月24日に手術は終わり、経過も悪くない状態になった。
ただ、骨折した箇所の肌の色は相変わらず赤黒く、部分的に黄色味を帯びている感じで、結構ショッキングな感じになっている。
手術では、折れた骨を金属棒(チタン製)で固定して強制的に接合しているので、今日の段階で既にリハビリ活動に入っている。
理学療法士によると、今のウチから動かさないと肘が固まってしまい、手を口元まで持って来れなくなる可能性がでてしまうとかで、とにかく動かせ、という事だった。
もともと肩が上がらない年齢にもなっているので、肘の動きに制限が出てしまうと、実生活でも厄介なので、この肘上運動は念入りに行うと母親も意気込みはある。
だが、この腕の骨折以外の部分で、理学療法士から確認された事がある。
それは歩行に関して。
ウチの母親は今から十数年前、脳梗塞を患ってから、右足の感覚が鈍くなっている。この感覚の鈍さが、歩行に影響を与え、比較的歩幅の狭い歩き方になってしまっている。
これは病気でそうなったのではなく、足の感覚の薄れから、転んでしまうという恐怖の為に、歩幅が狭くなっている、と私は見ている。
杖を使って歩いているのも事実だが、杖がなくても歩ける時もあったりするので、気持ちの問題で恐怖から歩行に制限をしてしまっている、と見えるのである。
また、体全体の筋力が衰えている事から、体を支える事が辛くなっているのも影響しているかもしれない。
だからリハビリで歩行までをカバーしていこうとすると、それはもうリハビリというよりはトレーニングに近いものになるわけで、何となく骨折を起点にした筋力回復トレーニングを今後行っていくような感じに見えて仕方が無い。

医療の知識

母親の入院先の看護師から、変な事を言われた。
入院等でいろいろな文書を作ったり、手続きをしたりする上で、私はとてもその対処が早いそうである。
自分でも、今回はあまり悩む事がなく、テキパキと処理出来ているな、とは感じていたが、これも昨年11月末に母親が入院した時の知識があるからだと思っている。
ただ、どうも看護師が感じているのはそれだけの事ではないらしく、母親の状況説明をした後の私の理解と対応が、とてもスムーズかつやりやすいというのである。
うーん…私は気にしたことはないが、ひょっとしたら、今の業務が薬事関係の業務だったり、医療関係の業務だったりするのが関係しているのかもしれない。
しかも、私は今の職場に来る前には、病院の夜間受付をしていた事もあるので、病院内の対応の大凡が想像できるというのもあるのかも知れない。
自分でも、普段からあまり意識していないのだが、着実に医療関係の知識は蓄積されているのかもしれない。
ただ…この知識、自分が入院したりした時にはあまり役に立たないんだよね(-_-;)
自分の意識がハッキリしているときならまだしも、そうでない時だとホントに意味がない。
ま、知らないより知っていた方がいい、という意味では、今の状況が悪いというわけではないのだが。

とりあえず、母親はリハビリへと移行した。
問題はこのリハビリがいつまで入院を伴って必要となるのか? という事。
長く係りそうだとしたら、費用はいかほどになるのだろうか?
考えるだけで頭の痛い話である。

こだわりの一品

やはりセガはセガだった。

メガドライブミニ、分解

先日も記事にしたメガドライブミニだが、既に分解レポート等が実際に分解を行った人たちによってレポートされている。
中身はとてもシンプルやはりというか、当然だが、メガドライブミニはARM系SoCによるエミュレータで動作しているようだ。
ただ、そのSoCに関してだが、日本に会社を構えるファブレス企業「瑞起」のもので「Z7213」というものが採用されているという。この「Z7213」がARMベースのSoCで、メガドライブミニのクレジット表記にLinuxカーネルのライセンスに関する記述がある事から「Z7213」上でLinuxを動作させ、それにメガドライブのエミュレータを載せてROMを動作させているというのが、メガドライブミニの動作要領になると思われる。
また、搭載しているメモリはDDR3で、動作クロックは1,600MHz(実クロック800MHz)となる。レイテンシは11-11-11-11とかなり遅いが、それ故に恐らくとても安価なのだろう。
ゲーム等を格納したROMには、SamsungのSLC NANDフラッシュが採用されていて、容量は4Gbit(つまり512MB)と小さいが、そもそもメガドライブのタイトルはどれも容量が小さいので問題ない。SLCというNANDフラッシュを使っているところからみても、耐久力を十分に考慮したものになっていると言える。
電源コントローラーはマルチコアSoC向けのX-Powers製電源コントローラを使用し、USB2.0ハブコントローラーはProlific Technology製のものが使われている。映像出力用にはExplore Microelectronics製の低電力HDMIトランスミッタが使われている。
全てを見ても非常に部品点数が少なく、低コストで製造できる事がわかる。
コントローラーは、一般的なUSB接続のものと言え、このままPCに挿すと10ボタンゲームパッドとして認識される(但しボタン7とボタン8は認識しない)。1枚基板のシンプルな構成で、ケーブルは根本を断線しにくいよう補強を入れてある。
全体的に見て、とてもシンプルな作りになっているが、それ故、手堅い作りで構成されている。

メガドラタワーミニにも…

問題は、同時発売されたメガドラタワーミニの方である。
こちらは、単にアクセサリーであり、何か通電させて動作させるものではないのだが、コイツにこそ、セガらしい仕掛けが用意されていた。
メガドラタワーミニの一番下にくるパーツ、つまりメガCDだが、当然コイツはタダのモックアップであり、プラスチックの箱である。
一応メガドライブミニの側面にあるスロットとドッキングする仕組みになっているが、ドッキングさせたからといって、メガCDのモックアップが動く事はない。
だが、このメガCDのモックアップを分解して中を開けてみると…そこにはセガらしい仕掛けが用意されている。
見えないところにこその拘りそれが、紙によってメガCDの基板が再現されているのである。
もちろん紙なので意味はない。ただ、基板の写真がプリントされていて、CD部分にはCDが格納された状態でプリントされているだけである。
無意味だが、実にセガらしい。
モックアップの中なんておそらく誰も見ないハズのところにも、ちゃんと元々は基板があって、メカが入っていて動いていた、という事を主張するその姿があるからこそ、セガ好きのマニアが生まれ、付いていく人が増えるのである。
コスト最優先でしかモノを考えないメーカーだったら、このような事は許されていないだろう。セガだからこそ、ユーザーの視点でモノを考える。
これからの時代は、そういう企業こそ、生き残っていくのではないだろうか。

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右腕、サイボーグ化?

いや、違うから(爆)

手術でチタンを挿入

先日、母親が骨折で入院した旨をBlogにも書いたが、その結果、右腕の二の腕部分の主要となる骨が真ん中でポッキリ折れたという事を書いた。
私自身は骨折未経験入院先の病院でその後の治療の話を担当医から聞いたのだが、肩口からチタンの棒を入れて骨の中に通しチタンのボルトで金属棒と骨とをつなぎ止めるという手術が必要、と説明された。
要するに、体内に金属を埋め込むという手術なワケで、骨折ではよくある手術法なのだが、問題はその個人に合せたチタンの棒などを用意しなければならないので、即日手術という事が難しいという事である(もっとも、ある程度の規格で作っているとは思う)。
なので、その手術が24日ごろになるという説明を受けた。要するに明日である。
担当医の説明によると、この手術の結果、右肩口と右肘近くに手術跡が残るが、それ以外の傷はできないという。現代の手術技術はスゴイものだな、と関心させられる。
これで、母親の右腕には金属が埋め込まれ、レントゲンを撮るたびに金属がハッキリ映り込むようになる。言わばサイボーグ化の第一段階みたいなものである(爆)
手術は全身麻酔で行われる事から、手術の同意書と麻酔の同意書を記載する必要があり、代理として私がそれに署名してきた。
なので、あとはスケジュールに沿って手術が行われる事を待つのみである。
何と言っても、手術を受ける側の年齢が年齢なので、骨自体が随分と弱っている事が懸念材料である。
骨粗鬆症ではないものの、脆いという事は医師も言っていたので、上手くボルト接合できれば良いのだが…。

さて費用は…

こういう話をしている最中に、費用の話をするのは人道的にどうなのか? とも言われるかも知れないが、実際、医療費がかかるのは事実なので、避けて通れない。
今、私がもっとも頭を悩ませているのが、この医療費である。
実際、簡易的な保険に入っていたとしても、補填される金額が医療費を上回るには、常日頃から相当な保険に入っていないとあり得ない。通常はホントに治療費を補填するのみに終わるのが通例で、我が家でもそれは同じである。
なので、使えるものは少しでも使って行くしかないが、一番大きな手助けとなるのが、皆保険で加入している社会保険(企業に勤めている場合の大多数が関与している保険)の補助である。
今回、入院した直後にその旨を全国健康保険協会に打信したところ、高額医療費の補助でなく、限度額適用認定証を薦められた。
これは、予め認定証を申請し、その認定証を病院の支払い時に提示する事で、そもそも請求される費用を保健適用額として減額してもらえるもので、減額される費用そのものは健康保険高額療養費支給申請と変わらない。
先に治療費の支払いが発生しない分、限度額適用認定証を使う方が負担が少ないというものである。
なので、昨日には申請書を郵送したので、退院までには認定証が届くことになる。
あとは、他に加入している保険の適用を考えていく必要があるが、これは今回「限度額適用認定証」を使う事でどのような違いが出てくるのかは保険の担当者に確認しないと分からない。近日中にまた聞いてみようと思っている。
私のザックリとした想定では、保険を適用したとしても20万円くらいの持ち出しになるのではないかと予想している。ハッキリ言ってものすごい痛手ではあるが、避けて通れないものなので、覚悟を決めるしかない。

というわけで、とりあえず明日手術が行われる。
そんなに高度な手術ではない、という事なので、問題はないと思うが、無事終了する事を祈るのみである。

Ryzen9 3950X、11月に延期

AMDのメインストリーム16コアは9月中には出ない。

11月ローンチへ

AMDは、以前にメインストリームで展開するRyzen9 3950Xという現行の3000シリーズ最高峰となる16コア/32スレッドのCPUを9月中に発売するとしていたが、公式Twitterで第3世代Ryzen Threadripperの第1陣と共に11月ローンチになる事を発表した。


噂レベルでは、Ryzen9 3950Xは9月30日に発売する、という情報も存在していたが、何かしらの事情で11月延期となった模様。
その理由はハッキリしていないが、可能性としてAMDがサーバ向けである第2世代EPYCを優先した結果、生産ラインが確保できなくなった、という可能性が考えられる。他にも、AppleのA13コアとTSMCの7nmラインの取り合いをした結果ではないかという話もあるし、何が正しい情報なのかはわからないが、どちらにしてもAMDがTSMC頼みである以上、Zen2とNaviの供給不足が生じる可能性も今後は出てくると思われる。

7nmの期待

Intelが10nmで失敗(Intelは失敗とは言いたくないだろうが)したように、10nmプロセス以下の生産ラインというのは、立上げが非常に難しい。
実際、7nmをここまで上手く生産しているのは、事実上TSMCのみと言っても過言ではない。それだけに今の高級半導体はTSMC頼みになってしまうところがあるのだが、AMDは少なくとも7nmというブランドで今の最新製品を展開している以上、この製造プロセスを外す事はできない。
この7nmプロセスの後には、いわゆる7nm+という製造プロセスが待っているわけだが、こちらの立上げが早まれば、あまり大きな影響がなく製品が投入されるだろうが、こちらは今の所計画通りの進行のようで、ある意味順調ではあるものの、需要と供給という面で言えば前倒しのできない状況のようである。
ここにIntelが正しく7nmプロセスを立ち上げてくれば、Appleあたりの顧客がIntelに流れてバランスが取れるのかも知れないが、当のIntel自身も製品の生産が滞っている部分もあり、まして先端プロセスである7nmの立上げは、まだ先になる見通しのようである。
TSMC自身も7nmの製造能力増強を行っているのだが、これが遅れているのも問題。
先端プロセスの生産が、如何に難しいものであるかを物語っているようである。

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掃除機の買替え

それはもう一週間ほど前の話。

7年越しに買替え

我が家の掃除機は2012年に購入した、今では古いタイプの掃除機だった。要するにコンセントに繋いで、本体を転がしながらその本体から伸びているホース&スティックで吸い上げるタイプである。
本体の重量は3kgを超えるぐらいあり、最近のバッテリー動作するものから比べれば随分と古いものである。
我が家ではこの掃除機でもまだ十分な状況ではあるのだが、ウチの母親が「掃除機が重い」と言い始めた。年も年なので、コンセントからのコードなどの取り回しの悪い掃除機は余計に重く感じるのかも知れない。
というわけで、それならば今流行りのバッテリー式にしてしまおうかと考えた。
何しろ、消費税が近々10%になるのだから、今のウチに安く買えるものなら買ってしまえ、という事で、急遽スティック型のバッテリー駆動掃除機を検討する事になった。
私は「どうせ買うなら…」とDysonのスティック型クリーナーを検討し始めたのだが、意外とDysonのクリーナーは重い事が判明した。2.4~2.6kgくらいあるのである。
今回の買替えは、何より「重いから買替える」のであり、重要なのは取り回し重量が軽くなければ意味がない。
ただ、ここは悩みどころで、軽いと当然バッテリー容量が小さい事になり、駆動時間やモーターパワーが小さなものになってしまう。
なので、軽いがそれなりにパワーも欲しいとなると、成立しなくなる。価格の事もあり、Dyson一択から日本メーカー製なども検討し、日立の「PV-BHL1000J」というスティッククリーナーを選択した。

ジャパネットたかた

実は「PV-BHL1000J」はジャパネットたかたオリジナルモデルである。
専用モデルなのね…日立と共同開発したヘッドが付いた専用モデルで、日立が発売する同型機は「PV-BFL1」というモデルになる。
「PV-BFL1」は、ヘッドが「自走コンパクトヘッド」になっていて、ヘッド幅が23cmほどのものになっているが、ジャパネットオリジナルモデルである「PV-BHL1000J」は、ヘッド幅が25cmとなっている「パワフルスマートヘッド」になっている。
何がどう違うのかというと、ジャパネットモデルには「ダブルシンクロフラップ」という、ヘッドの前後に可動式のフタみたいなものが付いていて、ヘッドを押したときも引いたときもゴミを吸引できる機能と、「きわぴた構造」というヘッド前面を壁に付けた時に前側から底面に空気が流れ、壁際のゴミもとる事かできる機能、さらに「かるふきブラシ」というヘッドの回転ブラシにふき専用の毛を採用して拭き掃除をしたように床がスッキリさせられる機能、そして狭い隙間を照らす事のできるLEDライトが付いている。
これらは日立モデルには付いていないが、「きわぴた構造」と似たような働きがある「きわぴたブラシ」は日立モデルにも付いている。
総合的に見て、ジャパネットモデルの方が機能が上な感じだが、実はこのヘッドだけで200gの重量差があり、ジャパネットモデルは総重量1.6kg、日立モデルは1.4kgと重量に差がある。
なので、究極に軽いモデルが欲しいとなれば、日立モデルを選ぶ意味も出てくる。
ただ、普通は1.6kgでも相当に軽いので、選ぶならジャパネットオリジナルモデルである「PV-BHL1000J」が良いのではないかと思う。

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救急車のち入院

もうね…突然の電話は懲り懲りなんだけど、こういうのはどうしようもない。

緊急入電

昨日、メガドライブミニの事を颯爽と記事にしたが、実は我が家ではそれどころの話ではなかったのである。
メガドライブミニの内容は、自宅に戻ってきてからの話を纏めたのだが、その自宅に戻ってくるまでがしんどかった…。
以下、昨日の話である。

仕事中、あと30分過ぎでお昼になろうかという時だった。
突然私のiPhoneに電話がかかってきた。
通話先を見ると…ウチの母親である。
今日はメガドライブミニが家に届くから、宅配便(宅急便は登録商標だけどそっちの方が馴染みがあるんだけどなぁ)を受取っておいて、と母親にお願いしていたので、その件か何かで連絡が来たのかと思った。
通常、勤務時間での私用電話は極力受けないようにしているのだが、基本ウチの母親はよほどの事がない限り私に電話をしてこないので、何かとんでもないトラブルがあった可能性があると思い、サッと電話に出たのだが、そこから聞こえてきたのは悲痛な叫び声だった。
「腕がうごかないの~っ!」
「は?」
イキナリ話が見えない叫び声だったので、そそくさと事務所の外に出て詳しく聞くことにしたのだが、どうも、家の中で転倒したらしい。
もともとウチの母親は十数年前に脳梗塞を煩い、右足の動きがちょっと悪くなってしまっていたので、家の中でもちょっと歩くとなると杖を使っていた。もっとも、私からすると杖がなくても歩けるのだが、杖を持っている、という安心感が欲しいらしいのである。
ところが、ここ最近筋力の衰えから、床に横倒しにしている杖を取るのがおっくうになってきたのか、杖を壁際やテーブル横に立てかけるようになった。立ち上がった際、立てかけてあると杖が取りやすいという事である。
ところが、この杖を手に取る時、どうも目測を誤ったか、杖を掴みきれずそのまま転倒したらしいのである。その転倒で骨折したらしく、この時点で右腕がほとんど動かなくなったようだ。
しかもタイミング悪く、その時ちょうど宅配便が来たタイミングだったらしく、腕がマトモに動かない状態でも何とか荷物の処理をしなければという思いから、玄関まで行って鍵を開けて…なんて処理をした結果、みるみるウチに右腕が腫れ上がってきて、痛みが酷くなってきたという。
私への電話は、この宅配便の処理の後だったらしく、左手だけで二つ折りのケータイを何とか開いて、短縮番号から私へと電話したらしい。
…宅配便のにーちゃん、ウチの母親の状態に気付かなかったのか? と思ったりもしたが、彼もきっと忙しくてそれどころではなかったのかもしれない。

ポッキリと真っ二つ

私へ電話してきた後、とりあえず緊急事態だという事で、上長の許可を貰って自宅に戻ることにしたのだが、私は先程の電話で「とりあえず今から家に戻るから」と伝えただけで、その場で電話を切ってしまった。
だが…骨折だとして、私が自宅に戻ったとしても多分何も出来ないと考えた。骨折はまず折れた箇所を変に動かすことができない。理由は血管やら神経やらが体にはあるので、変に動かすと神経などを傷つける可能性がある。どういう状態か詳しくは分からないが、こういう時は素人の出る幕ではない事は間違いない。
そこでもう一度母親に電話して、とりあえずすぐに救急車を呼ぶように伝えた。幸い意識はハッキリしているし、左手は何とか使えるのだから、電話はできるだろうと。
そして私はそのまま自宅に戻ったのだが、救急車は既に自宅に到着しており、母親の収容を始めていた。
私も見たのだが、腕が結構あり得ない角度で曲がっている事を確認した。これは重傷かもしれない。そんな予感がしたが、幸い近所の病院でとりあえず受け入れてくれるという事になり、そこに向かった。
収容後、すぐにレントゲンを撮って骨の状態を医師が確認、その説明として私にも話をしてくれたのだが、ちょうど右腕の二の腕(肩と肘の間の骨)のど真ん中でポッキリ真っ二つに折れていた。ここまで綺麗に折れるかというぐらいポッキリである。
私自身は骨折未経験ちょうどこの画像で言うと一番左のような折れ方である。複雑骨折や、骨に対して平行に折れていなかったのは幸いである。
だが、収容先の病院では、その日整形外科の医師が不在で、折れている状況から収容できない事が判明した。こういうのが、地方の小さな病院の問題点である。医師曰く「骨折そのものが問題なのではなく、血管や神経を傷つけず、綺麗に骨を揃えるのが難しい。だから専門の医師が治療した方がいいので、別の病院へ搬送する事になります」という。
…ま、予想してたけどさ(-_-;)

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メガドライブミニ、届く

ようやく我が家にも届いた16bit機。

メガドラタワーもやってきた

本日、待ちに待ったメガドライブミニの発売日だったワケだが、我が家にもようやく実機が届いた。
もう一つのメガドライブミニはどうしたものか…予想外の顛末と共に…。
ま、この予想外の顛末に関しては後述するとして、今回のメガドライブミニは同時発売でメガドラタワーという、メガCDやスーパー32Xなど拡張パーツの組合せのミニチュアを揃えた「メガドラタワーミニ」という製品も夏頃に発表されており、私としても「これは買わねば!」と、エンターブレインの通販サイト「エビテン」でメガドラタワーミニを予約、これでメガドライブミニとメガドラタワーミニで完全版メガドライブミニの完成だと心待ちにしていた。
で、届いた製品だが…実によく出来ている。
メガドライブミニそのものはもちろん動作するもので42本のゲームタイトルが収録されたものだから、完動品でありながらも、ミニチュアとしての完成度も高い。
それに組み合わせて、何の役にも立たないメガCD、スーパー32X等の拡張パーツも、細かい造り込みで実に良く出来ている。いっその事、これら機器も何かしら動作してくれたらいいのに、とさえ思えてくる。
おそらく、ここまで造り込まれたリバイバルミニチュア製品は、他にないだろうと思う。
私は購入していないが、ファミコンミニやスーパーファミコンミニを購入した人で、メガドライブミニを購入した人は、それらと拘り感を比べてみて欲しい。おそらく、ここまでムダにがんばっている製品はないのではないかと思う。
ま、この拘りこそが、セガらしさであり、マニアに愛される所以だと思うが。

新作のダライアス

さて…今回のメガドライブミニは収録されているタイトルの全てが魅力的ではあるのだが、その中でもとびきり魅力的なのは、本家メガドライブでは発売されなかった新作2作ではないかと思う。
ダライアスとTETRISが新作に当たるが、気になるので当然プレイしてみる。
最初にプレイしたのは、やはりダライアスである。
ダライアスは元々3画面使用の超横長画面でプレイするのが正しい在り方だが、当然そんな仕様だと家庭用ゲームとして遊ぶことはできない。なので当然1画面にリメイクされているのだが、メガドライブミニ版ダライアスはリメイクというよりは、ほぼ強引に1画面にした、という感じがしてならない。
つまり、ゲームそのものは3画面で動作しているものとあまり変わらず、単に見せている部分が1画面、というだけのように見える。もちろん細部で異なるのだろうし、そもそもが基板からデータを吸い上げた移植ではないので、完全一致という事ではないのは理解しているが、それでもその動きはオリジナルのダライアスと酷似しているように見える。
ただ、強制的1画面仕様な感じがするだけに、その難易度は格段に上がっていて、敵パターンを把握していないと結構キツイプレイになる事は必至である。
あと、プレイしていて感動するのが、BGMである。ZUNTATAのサウンドは素晴らしい。もうこの一言に尽きる。
メガドライブはメインMPUのMC68000以外にも、Z80というプロセッサを搭載し、サウンド周りなどの処理をメイン以外のコアで行っていた、というのがよく聞く話だが、これだけのキャラクターをバリバリ動かしながら、途切れる事なくBGMが鳴るというのは、当時としてはちょっと驚きの事でもある。ま、今ではハードウェアの進化からそんなに難しい話ではなくなっているのだが、このダライアスのROMデータは、メガドライブのオリジナルのカートリッジに書き込んで、オリジナルのメガドライブで起動させても動作する、という事なので、プログラムとしてはちゃんと分散処理させているという事なのだと思う。
実に素晴らしい。

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