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FF14、まったり進行中

思った程進んでないのよ…。

気付けばLv.79

FF14、ここ最近ずっとプレイは続けてるのだが、以前にも話したように、インベントリを減らすため、他ジョブのレベルを引き上げ、共通化できる装備にしてアイテム数を減らすという事を行っていた。
これにより、黒魔術士と召喚士は無事Lv.70にまで引き上げられたので、漆黒のヴィランズ開始段階の装備にまで持ち上げる事ができた。
これでLv.60台の装備はミラプリ化するか売却するかという処理が可能になり、かなりインベントリに空きができるようになった…と言いたい所だが、実はその後にそうでもない状況に再び陥る事になった。
黒魔術士と召喚士のレベル引き上げで空けた枠に、今度はLv.70以降の他ジョブ装備が収まり始めた。
というのも、漆黒のヴィランズを進めていく中で、奇数Lv時にインスタンスダンジョンに行くのだが、そこで入手できる装備が個人的に好みなので、メインで進めている赤魔道士装備をコンプリートする為、幾度となくそのインスタンスダンジョンに挑む事になる。
もちろん、ここで時間ロスをあまりしたくないので、結果的にフェイスを使用する事になるのだが、フェイスで挑むとそこで入手できるアイテムは全て自分の所に配分される。よって、他ジョブの装備がバンバン自分に入ってくる。勿論、今後の事を考えると最低限の装備は持っておきたいなぁ…とかよからぬ事を考えるので、そこで枠がどんどんと消費されていくのである。
…これ、悪循環だろ(-_-;)
しかも、狙ったアイテムが必ず出てくるとは限らない。少なくとも数回~10回程度(実際にはそこまで回らないと思うが…)は繰り返し挑戦しないと、装備のコンプリートは難しい。
結果、キタンナ神影洞(ラケティカ大飛瀑)の規定レベル75に対して、アイテムが全て揃ったのが、ちょうどLv.79になった時だった。
アイテムが揃わないのだよ…ま、後半レベル上げに苦しまずに済むので、これはこれでいいのかもしれない。

真実なのか?

さて、ここからストーリー的ネタバレが入るので、見たくない人は注意である。

キタンナ神影洞(ラケティカ大飛瀑)で、大罪喰いを無事撃破した後、アシエン・エメトセルクが再び登場、そこにある古き壁画を見て、とんでもない事を語り始める。
もしそれが事実なら…光の戦士がハイデリンの光の加護を受けている事そのものが、実はテンパードと同じ事だというのか?(ココはあえて詳しく書かない)
しかもその事実を知っているエメトセルクらアシエン、特にオリジナルと言われているアシエンは鏡像世界に分かたれる以前の人だという。
アシエンが世界の統合に拘るのは、アシエンが望んでゾディアークを召喚した事で、僅かながらソディアークの影響を受け、世界統合の為に動いているからだという。つまり、アシエンもまたテンパードに近い存在なのかもしれない。
当然だが、このエメトセルクの言い分を今すぐ受け入れる事のできない光の戦士一行は、とりあえずクリスタリウムに戻る事に。
その後、水晶公を交えてアルフィノとアリゼーから次なる大罪喰いの話を聞くが、成果は思わしくない。どうやったら大罪喰いの場所を探すことができるのか?
そこでミンフィリアが自らの中にあるもう一つの意識、つまり本来のミンフィリアと同調する事で、大罪喰いの場所を感知できるかもしれない、と言い出す。ミンフィリアは気付いていたらしい。自らの中にもう一つの意識体があるという事に。
そこでエメトセルクが茶々を入れる。
今のミンフィリアは光の巫女の生まれ変わりとしては凡庸だと。全ての力を引き出すには完全な一体化を果たさなければならない。結果、残る事ができるのは、本来の光の巫女の人格か、それとも肉体を提供している者の人格か…。
以前、サンクレッドが本来のミンフィリアと話していた内容と同じ事を、エメトセルクが言い出したわけである。
…何か、私のお気に入りのミンフィリアが消えそうな雰囲気になってきたぞ?(>_<)

覚悟を決めて

エメトセルクの話に触発されたわけではないだろうが、結局ミンフィリアは自らの中にある本来の光の巫女との邂逅の為、アム・アレーンの廃都ナバスアレンに向かう事に。
廃都ナバスアレンへは、以前アム・アレーンに行ったモルド・スークなどがある方向から行く東ルートと、山脈を越えてビラン大鉱山を越えていく西ルートがある。
だが、ユールモア軍がアム・アレーンに出張ってきていて、動きがアヤシイという事で、アリゼー、アルフィノ、ヤ・シュトラの3名が東ルートで陽動作戦をとる事となった。
結果、サンクレッド、ウリエンジェ、ミンフィリア、光の戦士の4人は西ルート、山脈を越えてビラン大鉱山を踏破して廃都ナバスアレンへ向かう事となった。
途中、ゴブリン族(第一世界では違う)の村に入り、廃都ナバスアレンに行く方法を模索する。一番可能性の高いのは、トロッコを坑道を使って入る方法だと考え、とりあえずトロッコに詳しい人物を探す事になる。
そこでトゥワインという村にトロッコを動かそうとする人々がいる事が判明し、いざトゥワインへ向かったが、どうにもトロッコを動かす技術が廃れてしまっており、トロッコを動かす事ができない。さてどうするか?…というところで、今回の私のクエストは中断している。
ミンフィリアは、自らの使命を覚悟して、本来のミンフィリアとの融合を覚悟した。
自らが消えてしまうかも知れない。そういう思いがないわけではないだろうが、最終的にはそこに活路を見出す方法しか思い浮かばなかった。
問題なのはサンクレッドで、かつてのミンフィリアとの約束で、判断はすべて第一世界のミンフィリアに委ねている。サンクレッドの思惑はここに一切介在していない。
そう考えると、救われない話だな、という気もしてくるが、シナリオ的に実によく心情を揺さぶってくる内容にしているな、と思った。

実はサブクエスト満載

メインクエストの話の流れは以上だが、廃都ナバスアレンに向かうまでには、相当数のサブクエストが控えている。
特にトゥワインで発生するサブクエストは多彩で、これから私の行く手を阻む事になるだろう。いや、メインクエストを進めるに当たって、という意味で。
ここで、もし私のメインジョブである赤魔道士がLv.80に到達してしまったら、サブクエストは一度中断しようかと思っている。
というのは、他ジョブでサブクエストを攻略する事で、経験値を捨ててしまう事を防ぐことができるからだ。
Lv.70に到達しているジョブは、侍、モンク、黒魔導士、召喚士、学者と、実は結構揃っているので、地道に漆黒のヴィランズのサブクエストが出来るレベルに持ち上げれば、それらのジョブでサブクエストを処理できれば経験値の無駄使いにならずに済む。
多分、他のプレイヤーも同じ事をしているのではないかと思う。
私の薦め方は遅々として進まないやり方だとは思うが、比較的効率的でもある。
もっとも、単一ジョブでFF14を進めている人からすると、こんな小難しい事など考える必要すらないのだが、おそらくFF14を楽しんでいる人の多くはマルチジョブでブレイしているのではないかと思う。
それ故、サブクエストを消化さずにストーリーを進める人も多い。
あとからマップを見てみると、サブクエストのアイコンだらけで、何が何だかわからなくなる事もあるようだが(爆)

中盤以降に入って

漆黒のヴィランズも、いよいよ中盤以降に入った感じである。
徐々にだが、今まで見えてこなかった秘密の核心に触れる事も多くなり、ストーリーの面白さに引き込まれる事も多くなった。
漆黒のヴィランズは、第一世界という光の氾濫に飲み込まれた限定的なエリアを探索する拡張パックだが、それだけに意識するエリアは狭い。だが、実際にはかなり広いエリアを探索していて、今までの拡張パックとほぼ同等のエリアを探索しているように思う。
蒼天のイシュガルドでは、浮遊大陸であるアバラシア雲海やアジス・ラーのマップが高低差のあるマップだったため、異常に広いエリアを探索した感じを受け、紅蓮のリベレーターでは、水中移動という新たな層での移動があり、また広く感じる事になったが、漆黒のヴィランズでは、そうした別の層へのアクセスという行動も一部あるが、真新しいマップ的なチャレンジはない。だが、行ける場所を制限し、上手くストーリーに絡めて謎解きさせていく進め方は、RPGにおいて王道かつ正統なやり方であり、そこを突き詰めた結果、今までの拡張パックより凝縮された形で、面白さが浮き出ているように思える。
MMORPGとして、面白くないという人が一定数いるのは知っているが、従来のMMORPGと同じ枠でFF14は見ない方が、本当の意味での面白さは解るのではないかと思う。

というわけで、中盤過ぎの進行度ではあるが、今正にその面白さの渦中にあると言える。
地道に進めていく事でしか進められないが、これだけ練られたストーリーの中を進んで行くのだから、ツマラナイという事は一切ない。
ストーリーをゲームで楽しみたいという人はFF14を是非ともオススメしたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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