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PS VITAの活用

既にリモートマシンと化す。

ソフト、久々に購入

私は初代のPS VITAを持っている。
今まで数本の専用タイトルを購入したが、おそらくPS VITA持ちとしては購入本数は少ないと思う。
PS VITAはPSPの後継としてSCEが発売した携帯機だが、時代的にはスマホが携帯機の位置に存在しており、PSPの時のような広がりを見せる事なく、現在終息に向かっているハードウェアだと認識している。
そんな私だが、現在においてもPS VITAを使用しつづけている。その用途はPS VITAをゲーム機として使うのではなく、PS4のリモートマシンとして使用するという方法である。
一応、ネット環境が整っていれば外にいてもリモートマシンとして使う事ができるのだが、通信帯域の事を考えると、外で使うのはあまり現実的ではなく、主に自宅でごろ寝しながら使用するという用途で使っている。
つまり、既にゲーム機としての活用方法が現実的でなくなっているのが現状なのだが、本日、PS VITAのソフトを一本中古で落札した。
価格は消費税と送料込みで1,305円。
既にPS VITAのタイトルはそれぐらいの価格で簡単に手に入るものになってしまっている。
購入したのはPS VITA版ドラゴンズクラウンである。
理由は、マルチプラットフォームでのセーブデータ共有が可能だからである。

ドラゴンズクラウン・プロ

このBlogでも記事にしたが、PS4版のドラゴンズクラウン・プロをDL版で購入した。
まだ本格的にプレイにのめり込んでいるわけではないのだが、このゲームはPS3版とPS VITA版で発売されたドラゴンズクラウンとセーブデータをPS Plusを経由して共有する事ができる。
自宅ではPS4でプレイして、セーブデータをPS Plusにアップロードし、そのデータをPS VITAでダウンロードし、外でPS VITAでプレイする。
こういう事が可能になる。
当初は、PS VITAももう外ではプレイしないから…とも思ったのだが、外に出ると何かと待ち合わせ等で時間を潰す事が多いので、それならば、と複数の環境で内容を継続してプレイできる状況を作ろうと考えた。
それで手持ちのタイトルがそういう事が可能なタイトルは何か? と考えた時、ちょうどドラゴンズクラウンが浮上した、というワケである。
PS VITAでも結構綺麗自宅にいるときは、PS VITAであってもリモートマシンとして使うので、特にセーブデータの移行は不要だが、外に出てしまったなら、モバイルWi-Fiなどを使わないとPS VITAではリモートマシンとして使う事ができない。通信料金的にもあまりオススメできるようなプランでもないので、それならば外ではオフラインでプレイし、自宅に戻ってきてからオンラインで情報共有できれば、続きがプレイできる。
このようなやり方なら、通信費を節約しつつ外でも遊ぶことができると考えたわけである。
ま、いうほど外でプレイはしないとは思うが、できる環境にしておく事は重要かな、と思っている。

他の対応タイトルは?

まだ調べていないので、どれだけのタイトルがそういうプレイに対応しているのか気になる所だが、他にもあるのではないかと思う。
PS VITAでもPS4でも発売しているタイトルで、セーブデータの共有ができるものがあれば、それを増やす事でまだまだPS VITAの活用法はあるのではないかと考えている。
もちろん、PS4のリモート端末としての利用価値は今までどおりである。
こう見えて、結構便利に使えている。
特に最近はFF14も基本XHBでのプレイが可能なように全体調整をしたので、自宅でPS VITAを使ってPS4版FF14をリモートプレイして、簡単なクエスト等に挑んだりしている。最近はフェイスというAIによるソロプレイでインスタンスダンジョンも行けるので、手軽にソロプレイするならPS VITAを使ってプレイ…なんて状況も増えてきた。
PS VITAの専用タイトルは既に完全に下火になってしまっているが、リモート端末としての活用方法はまだまだある、と確信している。
ま、今ではスマホやPCでもPS4はリモート可能ではあるのだが、自宅にいてPCでリモートするのは本末転倒だとも言えるので、スマホでのリモートが基本になる。
だが、残念ながらスマホはどうしても操作が限定されてしまう。やはり操作の難易度等を考えても、PS VITAがPS4のリモート端末として優秀だと思う。

とりあえず、PS4のリモートマシンという使い方がありつつ、セーブデータの共有で単体運用するのがPS VITAの生きる道かな、と今は思っている。
もちろんこれは私の扱い方なので、他の方々はまた違った活用方法があるのだろうと思うが、枯れた技術を水平思考した結果として、私のような使い方もアリなのではないかと思っている。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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